2021年1月1日金曜日

大晦日は色々やってたら過ぎてました

  そんな訳で、遂に年一更新すら忘れてしまったこのブログを見てる人がいるかどうかも分かりませんが、明けましておめでとうございます。

 去年はまさかの理由で握手会そのものが開催出来なくなるという、まさにグループ全体(下手したら、芸能界全体)の存亡の危機でしたが、その中でもどうにか出来ることを探して活動を続けていこうとしている運営の方々、メンバーの方々、そしてそれを支えているファンの方々のことは、心の底からリスペクトしています。

 私自身については、自宅待機で7kg太ったこと以外は、特に何かが大きく変わることもなく、今も名古屋の片隅でどうにかひっそりと生きてはいます。今も色々と大変な御時世が続いてはいますが、少しでも多くの皆様が健やかに今年を乗り切って下さることを祈っている次第です。

2019年12月31日火曜日

年に1回だけ生存報告するブログ

 一年ぶりに開いたら、google+の終了に伴う仕様変更の影響で、ユーザーネームを再登録しろと言われて、一瞬混乱した安武です。こんばんは。2010年代の最後の数時間、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 結局、今年一年はただひたすら葉月からのモバメを受け取り続けるだけの日々でした。ちょっと興味を引かれる話題があっても、「今、またもう一度、あの深い沼にハマりに行くのか?」と考えると、どうしてもそこまで覚悟が固まらない。そんな一年でした。
 48G全体としても色々な意味で多難な年だったようですが、もはや完全な部外者である私には、今更どうこうコメントする権利はありません。実態もよく分からない状態で、誰が正しくて誰が間違っているのかなどと、判断出来る筈もありません。ただ、これまで48Gに関わった全ての人々にとって、来年が少しでも充実した一年となることを、来年も名古屋の片隅からひっそりと祈っています。

2018年12月31日月曜日

年の瀬

 この一年間、一回も記事を書けなかったことについて色々と見苦しい言い訳を考えつつも、未だにオタ卒宣言も復帰宣言も出来ず、休学どころかそろそろ退学させられそうな年の瀬。これを読んでいる人が果たして存在するのかどうかも不明ですが、皆様、お元気にお過ごしでしょうか?
 私は相変わらず、「彼女のいないHKT」を直視することの辛さを克服することが出来ず、せいぜい総選挙でなけなしの票を葉月に投票する程度のことしか出来ないまま、48系のコンテンツからも日に日に遠のく生活を送ってしまっていますが、それでも、彼女の想いを受け継ぐメンバー達が、今も博多で歌い、踊り続けていくことを願う心だけは、今も昔と変わっていません。
 大黒柱の卒業、主力メンバーの休業、期待の新星の活動辞退など、博多の人々にとっては苦境が続く日々ではあるでしょうが、(今の私が言えた義理ではないですが)彼女達一人一人にとって、来年が実り多き年となることを、名古屋の片隅からひっそりと祈っています。

2017年12月31日日曜日

卒業出来ずに休学中

 毎年恒例の十大ニュースなんて書けるほどの知識もなく、そもそも総括出来るような立場でもなく、だからと言ってブログを閉鎖する覚悟もなく、ただダラダラと心のどこかで彼女の再デビューを待ち続けるだけの日々。
 もう素直にオタ卒宣言しろよと思いながらも、まだその決心のつかないモラトリアム休学中。色々と他にやらなきゃいけないことが出来たこともあって、もう半年以上もDMMすら見れない日々が続いてるけど、いくら家計が苦しくてもそれでもまだ解約出来ない心境。せめて年明けの葉月の生誕公演だけは、しっかりと目に焼き付けた上で、来年以降の身の振り方を決めようと思う。

 今の私には何も言える権利はないけど、ただ、せめて、今でも現場で活動している彼女の亡霊および葉月組の皆さんにとって、来年が良い年であることを祈っています。

2017年6月18日日曜日

一夜明けた上での実感

 今の私の立場は未だに「暫定葉月推し」にすぎないので、本気の葉月組の人達の心情が理解出来る訳でもない。そんな中途半端な立場の私から見れば、今回の葉月は「速報で名前を呼ばれた」というだけでも十分すぎるほどの大健闘であり、本選での圏外も「残念」とは思うものの、それ以上に「まぁ、やっぱりそうなるよね」という冷めた気持ちの方が強い。
 それは、これまで多くのメンバーが辿ってきた道であり、そこで終わってしまうメンバーもいれば、翌年更に票を伸ばしてランクインを達成したメンバーもいる。昨年度の新潟の速報ランカーだった二人などは、まさに後者の典型例と言えよう(更に言えば、去年その新潟のエースがその二人を差し置いて最終的に逆転ランクインしていた状況が、今年のはなちゃんの「圏外からの80位」という展開にオーバーラップしているようにも見える)。
 今の葉月および葉月組の人達は、その分水嶺の地点に立っている。正直に言わせてもらえば、その分水嶺にすら辿り着けなかったメンバーの亡霊の視点から見ると、今の状況で涙を流せるだけでも十分に「羨ましい」と思えてしまうし、正直言って葉月以外の同じような立場のメンバーに対しては、むしろ「妬ましい」という気持ちすらある(逆に言えば、葉月に対してだけはその「妬ましい」という全く感情が出てこないことが、私の中で彼女が一定の価値のある存在であることの証左でもあると言える)。
 とはいえ、こんな亡霊のたわごとが、葉月や葉月組の人達に対して何の慰めにもならないことも分かるし、先刻届いた葉月の「悔しさや辛さを押し殺して必死で前を向こうとしている姿勢」に対して、今の私のような冷めたニワカがどんなコメントを口にするのも不適切だとは思う。それでもあえて、今の気持ちを以下の言葉に託してこのネットの海に放流したいという欲求に駆られて、こんなブログを更新してしまった次第です。



 葉月&葉月組の皆さん、お疲れ様でした。そして「夢」を見せてくれて、ありがとうございました。これから先も、皆さんがその「夢」を捨てずにいる限り、私も自分に出来る範囲で、応援し続けていきたいと思います。葉月のことも。葉月組の皆さんのことも。

2017年6月1日木曜日

まとまらない感動

 ここ数ヶ月、公演を見たい時にはやってなくて、やってる時は忙しくて見れない、というすれ違いの日々が続き、結局、なおぽんの卒業公演も、つっつんの卒業公演も(私の中での精神的な整理がつかなくて)まだ見れていないという惨状で、なけなしの12票(各モバイル×6、各モバメ×5、DMM×1)を葉月に投入することしか出来なかった私が、こんなことを言っていいのかという自問自答はあるものの、それでもこれだけは言わせて下さい。

葉月組の皆様、おめでとうございます。

 出来ることなら、私もその輪に加わって祝いたい。でも、少なくとも今の私にはその資格はない。だから、せめて皆さんの栄誉を讃えさせて下さい。まだまだスタートラインなので、全く油断することは出来ない状態ですが、しかし、そのスタートラインに立つことすら出来ないメンバーが数多くいることを考えれば、速報圏内に入れたという事実自体が、讃えても讃えきれないほどの栄誉です。少なくとも、私の中では。



 さて、その一方で、博多全体としては決して芳しい結果とは言えない内容だった訳で。それぞれの選対ごとの戦略があるとはいえ、さすがになつまどが圏外で、りこぴ&じーなが100位以下という現状は、あまりにも衝撃的。若手推しの人々が速報でぶっこみ、それを見て焦った中堅以上のメンバーが本選で巻き返す、というのが毎年のことではあるけど、他店においても峯岸、きたりえ、まさにゃ、花音といった実績のあるメンバーが圏外にいることを考えると、ここから80位以内に入り込むのもそう簡単ではない。
 無論、その意味では葉月も決して安全圏とは言えないし、過去のデータを考えれば、44位の豊永ちゃんですら圏外転落の可能性は十分にありうる。しかも、これだけ全体的に危機的な状況だと、博多箱推し票も分散が予想されるから、結局、純粋な1推し票以外は全くアテに出来そうにない(T II箱推しの人達にしても、みるんちゃんもいるし、はなちゃんをこのまま終わらせていいとも思ってないだろうし……)。
 そして、二期生でもまだ速報ランクインすら出来ていないメンバー(しかも私の中では割と上位の推しメンバー)がいる現状に対して、やっぱり私も色々と思うところはある訳だけど、一期生のまいこむ&りーぬがここでようやく報われ(かけ)ていることを考えれば、まだまだ腐らずに頑張ってほしい。栄のみこってぃだって、9年目にしてようやくここまでたどり着いた訳だからね。

2017年3月21日火曜日

大して中身のない投稿でも、なるべく定期的に書くことにしよう

1、日曜の公演を見てて思ったこと
 昼公演の方では、なつみかんのMCが毎度のごとくカットされてる内容が気になったり、HKT城は好きなんだけどラスサビ前で切るのはどうなのと思ったり、最後の曲が葉月の笑顔で終わったことに素直に感激したりしていたのだけど、夜公演のMVコーナーで久しぶりに既読スルーを見させられたことで、久しぶりに私の亡霊力が高まってしまった。
 もともとこの曲は好きなのですよ。大組閣で無かったことにされてしまった幻の第二次チームHの唯一の楽曲であるが故に、おそらくコンサートでも殆ど披露したことがない(?)のが勿体無いと思えるほどの名曲だと思う。でも、それ以上に、四列目にチラッと映る小さい子がですね、その、どうしても、心に突き刺さるというか……。卒業以来、色々と湧き上がる感情を抑えるために、なるべく彼女の映像は見ないようにしていた私にとっては、なかなかの不意打ちでした。
 正直に言うと、私、在籍当時の彼女の「外見」を褒めたことは殆どなかったと思うのです。可愛いことが当たり前のアイドルの世界において、彼女の外見が他のメンバーに比べて格別に可愛いと言える根拠があるとは思えなかったのですが、今、改めて見てみると、「あれ? この娘、こんなに可愛かったっけ?」なんて思えてしまう訳で……。今頃になってそんなことを思わされてしまうのも、なんというか、哀しいものですな。

2、瀬戸内
 今回は、かなりの割合が地元民なのね。そうなると、ますます岡田奈々が浮いて見える訳で……。てか、ただでさえ浮きやすいキャラなんだから、キャプテンやらせるなら専任にしないとマズいんじゃないかなぁ(佐江の時は実質上海籍が形骸化してたから成り立ってた訳で)。支配人については、プレイングマネージャーの方は実質ただの名義貸しだと思うから、山本さんの方がちゃんと仕事してくれるなら、それで良いと思うけどね。

3、総選挙
 沖縄かぁ。まぁ、夜まで続くイベントであることを考えると、メンバーの体調を崩させないためにも、確かにこれはこれで良いのかもしれない……、と思ったけど、そうか、6月の沖縄は台風のリスクもあるのね。うーむ、大丈夫なんだろうか。
 とりあえず、去年は辞退したWキャプテンがそのまま卒業になった訳だけど、個人的には、そもそも「原則:全員参加」にこだわる必要はないと思うんですよ。まともにやっても勝ち目がないなら、2014年〜2015年の時の加藤るみみたいに、あえて一年休んでファンが財力を溜め込んだ上で、その翌年で一気に勝負を賭けてランクイン、という戦略でも良いのでは? 一年一年が勝負という心意気は悪くないけど、毎年死票を費やし続けるだけが「愛」ではないと思うのです。