2016年5月19日木曜日

やっぱりベルが好き

 今でも好きなメンバーはHの方が多いんだけど、それでもやっぱり、見てて心を沸き立たせるのは最終ベルなんだよなぁ、ということを改めて実感させられた次第。シアターも決して嫌いではないんだけど、やっぱり、旧K公演の魅力には勝てないのですよ、私の中では。
 さて、そんなこんなで初日公演。序盤から葉月が結構抜かれてるなぁ、と思ったら、どうやら「あのポジション」だったようで(2曲目のユニゾンまで気付かない程度の空間把握力)。そして当然のごとく、ユニットでもジュエルの彼女のポジションに入っていてくれて、あー、なんかもう、ホントに幸せ。運営がこういうファン心理を理解した上で彼女にやらせてるのか、彼女が自ら希望したのかは分からないけど(多分、両方)、こういうのを見せられると、まだしばらく私はココから離れられないな、という気分にさせられる。
 で、ユニット予想に関しては、綺麗に各曲ごとに1人ずつ外すという、なんとも中途半端な結果。でもまぁ、私にしては当たった方かな。というか、外したのも全員「どっちか迷ったメンバー」なので、割と予想しやすいというか、ファンの期待を裏切らない無難な配置だったなぁ、という印象。さて、いずれ咲良が出る時には、どこに入ることになるのやら。
 新劇場での演出については、ボーイフレンドやおしめしをBステージから始めるのは面白いと思ったけど、最終ベルの最後の一直線ジャンプを分割させるのは、なんか勿体ないと思う。確かに間近で見られる人が増えるのは良いことかもしれないけど、やっぱり、あれは全員が並んで長いウェーブのように飛ぶのが滾ると思うのです。まぁ、それより何より、まずは15人姉妹の画面をどうにかしましょうって話ですわな(今日のはまだ見てないから知らない)。
 最後に、カメラワークの話。初日公演のスイッチャーさんの最大の功績が「支え」のイントロで葉月を移したことであることは間違いないのだけど(そういえば、ポジション関係なく正規→アンダーの五十音順なのね)、次点は最終ベルでの「降りるーなーらばー、いーまだー」でみなぞうを映したことだと思う。ゆうたんLOVEみたいに、これも定着することになるのかな。

2016年5月17日火曜日

K IV最終ベル予想

 本来なら15日の時点で、ポエミーなバースデーメッセージ的記事を書こうと思っていたのだけど、一般人の女子大生に対するアラフォーおじさんの文章としてはあまりにキモかったので、さすがにブログに載せるのは自重して、心の中で静かにお祝いするに留めておいた次第です。まぁ、可愛い一番弟子から真っ先に誕生日メッセージが届いたらしいので、多分、本人としてはそれが何よりのお祝いでしょう。

 で、その一番弟子がK IV最終ベルの初日に出ることになったらしいので、この機に久しぶりにユニット予想とかやってみようかと(研究生としてではなく、T IIメンバーとしての出演なので、ユニットには参加出来る筈)。今までロクに当てたことがない企画ですので、あまりアテにせずに読んで頂ければ幸いです。
 なお、咲良に関しては、初日にすら参加出来ないことを考えると、おそらく支配人同様「ほぼ参加出来ないメンバー」扱いだと思うので、咲良アンダーはエミリーでも葉月でもなく、おそらくK IV内でのスライドアンダーが最初からほぼ固定化していて、そのメンバーの「名目上の本来の枠」に助っ人メンバーが入る形になるだろう、という前提で考えてます。

リターンマッチ:今田、岩花、森保、熊沢
 身長を理由に140cm台のイケメンの男役起用がなかなか認められなかったことを考えると、やはり身長重視でみなぞう&もりぽが妥当かな、と。そして、今のもりぽなら、相手役にりーぬを指名するくらいの権力(?)はありそうな気がする。

初恋泥棒:朝長、多田、深川
 正直、この枠が出来るメンバーは沢山いるけど、みおは多分、ここしか出来ないと思うので、彼女はほぼ確定。まいこむは咲良アンダー扱い(名目上の本職はジュエル)での起用と予想。らぶたんは、年齢的にはおしめし向きな気もするけど、あえてこっちで。

ごめんねジュエル:本村、下野、外薗、山下
 とりあえず、ダンスリーダーの二人を軸に、両脇にアンダーメンバーを入れる編成が妥当ではないかと思ってこの人選。更に本音を言わせてもらえば、葉月には出来れば「あのポジション」に入ってほしいなぁ、なんて思っていたり。

おしめし:渕上、田中
 ここが一番難しいけど、やはり声のコントラストが大事な曲だと思うので、一番両極端な声質のこの二人で。というか、純粋にこの二人のバージョンが見てみたい、という私の願望。

15人姉妹?:村重、冨吉、植木
 トミヨシはほぼ間違いないけど、他の二人はあまり自信ない。というか、バラエティー強そうなメンバーが多いから、割と誰でもやれそうなのよね(確か、しなもんもHへの助っ人の時はここにいたような気が)。てか、そもそも歌詞どうするんだろう? 奇数は作りにくいよね。

 ということで、まぁ、半分当たればラッキー、くらいの予想です。全体曲のセンターは……、順当に考えれば、あおいたんかな。

2016年5月4日水曜日

夢の聖地・天神城

 お久しぶりです、安武です。結局、4月は一度も記事を書けないまま、気付いたら5月になってしまいました。出張公演も一度も見れないまま、気付いたら西鉄ホール劇場が完成して、さすがにここで見ないともう二度と戻れないと思い、ちょっと迷いながらも、約二ヶ月ぶりにDMMを開いて、一気にまとめて3公演見た次第です。そんな訳で、感想とも呼べないような雑感を色々と。

1、リニューアルOPEN特別公演
 高い天井。明るい照明。花道のようなBステージ。やっぱり、どう見ても「劇場」ではなく「コンサート会場」にしか見えない。とはいえ、構造自体は悪くないと思うし、固定観念を捨てれば、これはこれで「新しいタイプの劇場公演」を作り出せる環境と言えなくもない。そもそも、前の劇場の「でべそ」だって、従来の48Gの劇場公演の常識からは外れた存在だった訳だしね。
 専用劇場ではないから、いつも使える訳では無いのだろうし、他にも色々と今までとは勝手が違うだろうし、そもそも博多ですらないけど(それは前も同じか)、劇場喪失対策のための苦肉の策としては、むしろこの短期間でこの代替劇場を準備出来た運営はファインプレーだと思う。果たしていつまでこの天神城を使い続けるつもりなのかは分からないけど(もしかしたら、本店のGロッソ公演の時みたいな「一時しのぎの場」のつもりなのかもしれないけど)、この環境でしか出来ない演出も色々とあると思うので、ポジティブに頑張っていって欲しい。
 で、この日のセットリストに関しては、まぁ、杮落としとしては、こんなもんかな、という印象。もうちょっとユニット曲があっても良かったんじゃない? という気もするけど、あったところで葉月にその枠が回ってくるとは限らないしね。というか、副キャプテン就任の影響か、特に序盤では葉月が抜かれる場面が多かった気がするので、それだけでも十分に嬉しいです。
 ただ、このHKT史上最重要イベントと言っても良い再出発記念の場に、支配人が参加出来るように調製出来なかったことについては、ちょっと色々と思うところはある。彼女の外仕事もまた、グループ自体の存続に向けて、非常に重要な役割を果たしているということは分かっているのだけどね。

2、ひまわり組初日
 西鉄ホール初の通常公演がひまわり組で、しかも16人中10人がT IIという編成。もともと、ひまわり組は実質研究生公演みたいな扱いだった訳だから、もういっそのこと「T II公演」という題目にしても良いんじゃないかとも思うのだけど、ダメなのかな? 確か、大場チーム4も最初は「11人+助っ人」で公演やってたよね?(もっとも、あの頃の本店ではその「助っ人」を担っていた研究生が、今の博多にはいない訳だけど)
 で、楽曲もメンバーも前とさほど変わってないものの(最近全然見てなかったので、新ポジがいたのかどうかは分からない)、やっぱり、Bステージが出来たことで、演出が随所で別バージョンになってて、これはこれで新鮮で面白い。ただ、観客席の後ろから出てくるのは100%盛り上がると思うけど、またどこかでいつぞやの事件みたいなコトが起きると、こういう手法も自粛せざるをえなくなるのかも(さすがに心配が先走りすぎか)。
 てか、通常の公演曲だけで終わりなのね。前みたいに、月替わりで色々な楽曲やってくれるかな、と期待してたんだけど(HKT城のT II+α版とか)、この公演の(もしくは会場規定上の?)尺的に、そこまでの余裕はないのかな。まぁ、私としては葉月のFaintさえ見られるなら、それだけで十分に見続ける価値のある公演ではあるのだけどね。

3、Hの女神初日
 結局、支配人はこっちも出られず、か。まぁ、現実問題として、彼女が出る場合は「本来の劇場メンバー」の枠が一つ減ることになる訳だから、実質的にはこれで良かったのかもしれないけどね。まりり&まおが出られなかったのは残念だけど、おそらくはその救済策としてのひまわり組出演でもあったのでしょう、多分。
 ユニットの配置については、色々と考えさせられるところもあるというか、正直、はるっぴにソロを歌わせるのはもはやイジメではないかとも思うのだけど、どうせ殆ど出られない訳だから、それなら夜風に入れておいた方が調整しやすいのかも。通常編成だと、多分、なっちゃんorじーな辺りがそこに入ることになるんだろうな。
 で、遂になこが公演全体のセンターに立つ一方で、みくが嵐の中核を担ってた辺り、二人ともオープン公演ではまだ生意気リップスを歌えるキャラでもある一方で、着実に「チームの顔」として成長しつつあることが伺える。これから先、今度は誰が抜けるのかも分からない状態である以上、やっぱり、最終的にはこの二人がチームを引っ張っていけるようにならなきゃダメなんだよね。今まで二人セット扱いのことが多かったのが、今回は全体曲で絡む場面も殆どなくて、「あぁ、それぞれが自分の役割を果たすようになったんだなぁ」と思わせた上で、最後の紙飛行機の冒頭で一瞬シンメになったところが、個人的には一番印象的でありました。

 そんな訳で、久しぶりのDMM視聴報告でありました。K IVの最終ベルも、とりあえず姉妹をどうするのかが気になるから、初日は多分見ると思います(感想書く気力があるかどうかは分からないけど)。
 あと、最後に私信を一つ。来週末の土曜日の件、なんとか予定を調整しようと思ったのですが、どうにも行けそうにないです。すみません。

2016年3月27日日曜日

ちょっとだけ生存報告

 こんばんは、安武です。生きてます。人間ドッグで色々引っかかったりもしましたが、一応、元気です。
 ただ、ここ最近は、DMMも全然見てません(まぁ、今はそもそもやってない訳ですが)。なんというか、やっぱり、どうしてもまだ「満足感」よりも「喪失感」の方が強くて、素直に楽しめないのですよ。おでかけ&さしきたは、(ある意味「私が本当に好きだったHKT」とはまた別物なので)まだサラッと流し見るくらいなら平気なのですが、やっぱり、公演はキツい。だって今まで、基本的に彼女の出てた公演して見てなかったんですもの(結局、らいらやおかぱんの卒業公演すらも、見る気にはなれなかった……)。
 もういっそのこと、博多を解約して他のグループと契約しようかと思いつつも、そこまで思い切らせるほどの逸材が他のグループにいる訳でもなく(実はちょっとだけ欅坂に興味を持ちつつあるのは内緒)、そして長年見続けてきた葉月、ましろ、なおぽんといった「戦友」達を見限ることも出来ない(というか、見限る理由がない)。そんな日々を送っている次第であります。

 ただ、そんな中、葉月が遂に(前に一度、モバメではあったけど)ぐぐたすに彼女との2ショットを載せてくれたので、ついついテンションが上がって、特に何が書ける訳でもないこの状況で、久しぶりにこのブログを開いてしまったのでありました。
 口元を隠しているから、ちょっといつもと印象は違うけど、前に比べて、ちょっと血色が良くなったような(気のせい?)。まぁ、何はともあれ、生存が確認出来た喜びだけを噛み締めておきましょう。今どこで何をしているのかとか、頭の中では色々な妄想が広がっていますが、今の彼女の立場を考えれば、あまりそのもう妄想は表に出すべきではないでしょうしね。

 ちなみに、7thシングルの握手会については、ちょっと迷いましたが、今回は不参加にします。というか、ちょうどその時期は前期試験の採点&夏コミの原稿の修羅場ということもあり、どうしようかと迷っているうちに、気付いたら締切が過ぎてました。一応、今からでも、スペシャルレーンなら間に合うみたいですが、正直、今の心境で葉月やなおぽんと会っても、何を話せば良いか分からないというか、結局、「彼女は今、どうしてます?」ということばかり聞いてしまいそうで、それはそれで失礼だと思うので、ちょっと気持ちの整理がつくまでは、しばらく在宅で引きこもらせてもらおうかと。

 あー、なんかもう、久し振りすぎて、日記の書き方自体忘れてしまってるような。とりあえず、そんなカンジです。中身が無くてすみませんが、ひとまず今夜はこれにて。

2016年2月23日火曜日

最近の諸々

1、Make noise
 なかなか、かっこいーじゃん。でも正直、こういう曲やるなら、梅本くんの卒業前にやってほしかったよなぁ、というのが正直な実感。そして、「ましろ、おめでとう!」と言いたい気持ちは確かにあるのだけど、それと同時に「梅本くんも、もう少し残っていれば、いずれこういう仕事が回ってきてたかもしれないのになぁ」という気持ちもある。
 うーん、やっぱり、まだどこかで割り切れてないのかな。彼女の人生の第2章を応援したい気持ちは凄く強いのだけど、私はやっぱり48Gというか、秋元ワールドが今でも凄く好きなので、「秋元曲を歌って踊る梅本泉」がもう見れないということが、やっぱり残念に思えてしまう。あんまりネガティブというか、後ろ向きなことは書かないようにしようと思っていたけど、それでも、どうしても抑えられない気持ちもある、ということを、こんな零細ブログでひっそりと呟くくらいは、許してもらえるよね。

2、劇場問題
 セリの故障で公演が中止という、前代未聞の事態に陥ってしまった訳だけど、復旧は無事に進んでいるのだろうか。そして、そもそもこの後、どうするつもりなんだろう? ホークスタウンモールは3月末で閉鎖と言われてるけど、今回の件の補償としての98券の有効期間は来年1月までとなってる訳で。新しい場所に劇場を建てる計画が既に進んでいるのか、それとも、ホークスタウンモールの中でHKT劇場だけが存続という形になるのか。
 というか、位置的には他の場所とは離れてるというか、厳密に言えば別の建物な訳だし、このまま存続することも出来なくはない気もするんだけどな(構造的に無理なの?)。てか、そもそもあの建物自体をどうするつもりなんだろう? 名古屋に住んでると、その辺の情報が入ってこないので、よく分からないのです。詳しい方、誰か教えて下さい。

3、いーちゃん問題
 あくまでも一学生として、卒業記念に地元の劇団の舞台に出るそうで。それ自体は別に「学業優先」の方針と矛盾してる訳でもないし、別にいいんじゃないの? と思うのだけど、支配人殿はモバメで色々と仰っているようで。まぁ、確かに、主催の人の言い回しはちょっとイラッとするし、なんか胡散臭いという声も分からなくはないけど、劇団関係者なんて、多かれ少なかれ、大抵は胡散臭いものなんじゃないかな。
 前にも書いた通り、いずれ芸能活動を再開することを前提した卒業であった梅本くんが、卒業後の芸能活動禁止期間は特に設けられてない、と握手会で言っていたので、もしそれが本当なら、おそらく、芸能活動するとは言ってなかったいーちゃんとの間でも、そんな契約が結ばれていたとは考えにくい(まぁ、裏事情は分からないから、あくまで推測だけど)。だとすれば、別に支配人が怒る筋合いでもないと思うんだよな。「自分に一言あってもいいんじゃないの?」と思うのは勝手だけど、その気持ちをモバメという形で自分のファンに伝えるのはどうかと思う。
 客寄せパンダ云々については、本人がそれでいいと割り切ってるなら、それでいいんじゃないですかね。もし、本音ではまた芸能活動再開したいと思っているなら、肩書きを利用する権利くらいはあるでしょうよ(それが契約で禁止されていないのであれば)。少なくとも、彼女のファンの大半は、どんな形であれ、また彼女の姿を見られるのであれば、喜びこそすれ、「卒業時に言ってたことと、今やってることが矛盾してる」なんて怒る人は殆どいないでしょうよ。
 ちなみに、私は、梅本くんの「ソロのシンガーソングライターとして活動する」という目標が実現することを期待してるけど、別に途中で方針転換してバンドを始めることになろうが、演劇の道に進もうが、プロボクサーに転身しようが、AV界に行こうが(需要ないだろうけど)、それは本人の自由だと思うし、どんな形であれ、元気に何かに打ち込んでいる姿を見せてくれさえすれば、それだけで嬉しいです。その彼女に対して、なけなしの私財を費やしてまで本気で応援する気になるかどうかは、実際にその仕事のクォリティ次第だからなんとも言えないし、(上述の通り)出来れば48Gで歌って踊る彼女の姿をもう少し見たかった気持ちはあるけど、彼女の選んだ人生そのものを否定する気は無いです。皆がそれぞれに、それぞれのタイミングで、自分の信じる道を進めば良いと思うのですよ。それがどんな道であろうとも。

2016年2月8日月曜日

パンフとかテレビとか色々

1、映画のパンフ
 正直、あんまり映画の内容とは関係なかったけど、普通にファンブックとして読む分には面白い。でもまぁ、やっぱり、こうやって皆のキラキラした写真を見せられると、「ここにプロフィールが載ってないこと」の重みを痛感させられる。尺の都合上、一部のメンバーしか取り上げられない映画とは違って、ちゃんと全員分のプロフィールが載っているからこそ、なおさらそう思ってしまうのよね。
 とはいえ、「いなかったこと」にされる訳ではなく、めるに抱きつかれている写真が(顔は写ってないとはいえ)載ってたり、めるに追いかけ回されているエピソードを紹介してくれていたりするのは、素直に嬉しい。そして、メンバーアンケートの「メンバーと付き合うとしたら?」の質問に対して、そんなめると共に、正妻・ましろも堂々と「梅本泉」と主張してたことに、ちょっと安心した。一方、「悩み事を相談するとしたら?」では、愛弟子・葉月だけが「梅本泉さん」と書いていたことにも、少しほっこり。
 ちなみに、これ、アンケート取ったのは、多分、卒業宣言よりも前だよね? (卒業生)という但し書きがあまりにも事務的だったので、後から編集の段階で挿入したっぽいし。

2、先月のバラエティー48
 今回は未公開映像集ということで、まぁ、適当に流し見てればいいか、と思っていたら、まさかの梅本くん特集コーナーが! 途中からはすっかり「おでかけ班」扱いで、こっちの番組の方の出番は激減してたけど(今回の映像でも、そのことを揶揄されてたけど)、初期の頃は普通によく出てたし、少なくとも、コンさんからは気に入られてたのよね。
 いーちゃんの時みたいに、本人を招いた映像を撮ることは出来なかったけど、それでもこうやって、ちゃんと卒業記念コーナーをやってくれたのは嬉しかった。本人的には一生懸命やった筈が(企画の本題ではなかったので)カットされてしまったゆうたんのモノマネを、今更ながらもちゃんと流してくれた辺り、最後までスタッフには愛されていたんだな、と実感させられた次第。

3、今週のおでかけ
 一応、こっちでも、年末の回にちょこっとだけ「卒業おめでとう映像」を流してくれてはいたけど、後藤兄さんはそのこと自体を知らされていなかったようで(そもそも、この回がいつ撮られたのかもよく分からないけど)。そのことでさっしーに怒ってくれたというか、ちゃんと話題に出してくれたことには、心から感謝です。
 ところで、それはそれとして、どうして今回の本編(猫回)で、ゆりやが呼ばれなかったの? スケジュールの都合? それとも、「猫に慣れてる人枠」はエミリーだけの方が編集しやすいと判断されたのかな。今回の主役をドラ2トリオにすること自体は問題ないと思うけど、こういう時くらい、バラエティー慣れしていない彼女にも、チャンスをあげてほしかったな。

4、数日前の葉月のモバメ
 久しぶりに歌った「支え」に関するメールで、名前を出さずに触れてくれたのは、ちょっと感動させられた。ありがとう。

5、サシコ・ド・ソレイユ
 私は行ってませんが、名古屋まで来て下さった皆様、お疲れ様でした。

2016年2月6日土曜日

映画見てきました

 正直、最初は観ようかどうかも迷ってたけど、水曜にちょうどいいタイミングで時間が出来たので、ふらっと見に行ってきました。もうそろそろ上映期間も終わるので、ほどほどにネタバレしつつ、思ったことを色々と書かせて頂こうかと。
 端的に言えば「主演:はるたん、助演:りこぴ、客演:歴代センターの皆さん」というコンセプトの映画かな、という印象。2時間という枠には限界があるので、発言する場面すら貰えなかったメンバーも多かったけど、そんな中で、はるたんにスポットを当てたのは正解だったと思う。誰もが認める功労者だからこそ、特に彼女に深い思い入れがある訳でもない私でも、この人選には素直に納得出来る(もっとも、私がそう思えるのは、推し卒業直後の悟りモードだから、というのもあるかもしれないけど)。
 劇場公演において、名目上の「レギュラー」である筈のさっしーよりも先に、「補欠」である筈のはるたんがポジションを覚えて、それをさっしーに教える、という状況は、冷静に考えてみれば明らかにおかしいのだけど、そうならざるを得ない今のHKTの理不尽な構造を、ある意味で監督自身が自虐的に説明していたのは、HKTのライトなファン層へのメッセージとしては、なかなか意義のある映像だったと思う。その上での最後のサプライズとか、やっぱりこの人は、ファンの心を掴む術を分かってるな、とも思わされた。
 ただ、私の中でそれ以上に心を動かされたのは、りこぴ界隈の人達の映像。映画館で泣いたのは、もしかしたら私の人生の中で初めてかもしれない。必死に頑張る可愛いアイドル達の涙よりも、彼女達を応援するおじさん達の涙にもらい泣きしてしまうようになったのは、私の感性がいつの間にか「在宅」から「現場」寄りになったことの証明なのかも(まぁ、今後しばらくはまた在宅に戻るつもりだけど)。
 一方で、K IV推しの人達にとっては、ちょっと今回の構成はH偏重に見えたのではないか、という危惧もある。やっぱり、チームが違うと、さっしーとしては取り上げにくいのかな。らぶたん、まどかあたりの個別インタビューが無かったのは、私としてもちょっと違和感。まぁ、時間の都合上、やむを得なかったんだろうけどね。あと、どうでもいいけど、村重ママが超絶美人すぎたのには驚いた。
 そして、最大の問題である「八月騒動」に関しては、微妙な言い回しでごまかされたような印象だけど、多分、これくらいが限界なんだろうな。とはいえ、なんだかんだで、誰一人ボカシを入れられることもなく、ちゃんと昔の映像も流れていたので、今はもう(少なくとも表面上は)遺恨は残っていないのだろうと思いたい。佐藤支配人体制の時代の話に関しても、もう少し掘り下げて欲しかったような、あれ以上は聞かない方がいいような、ギリギリのバランスの編集だったね。
 あと、選抜の基準についての諸々の話も面白かったけど、「ユニバーサルとしては、なこは入れたいんですよね?」の場面は、いらなかったと思う。というか、あんなの流したら、なこへの風当たりが余計に強くなるだけだと思うんだけどなぁ(秋元さんのなつみかん推しに関しては、前々から気に入られてたことは分かってたから、別にいいと思うけど)。さっしー的には「私のファンだったからって、私がゴリ推ししてる訳じゃないんだよ」ということを強調したかったのだろうか。
 ところで、こんだけ色々なエピソードがある中で、あえて「尾崎支配人が泣いた夜」というタイトルをつけたのは、どういう意図なんだろう? 物語的に最終盤のエピソードにした方が、観る側のドキドキ感を煽れると思ったのか。それとも、こうやってこの問題を強調することによって、来年の復帰に向けての伏線にしようとしているのか。あるいは、純粋に、彼女の中で今回の落選がそれほど重かったということを強調したかったのか(多分、本人に理由を聞いたら「全部」とか答えそうだけど)。
 最後に、個人的な趣向に基づく話を少々。とりあえず、葉月に(三期研全体の気持ちを代弁するような形での)発言の機会があったのは嬉しかった一方で、なおぽん・ましろが完全に空気だったのは残念。とはいえ、上述の通り、尺の事情を考えれば仕方がないとは思う。梅本君の卒業の件について一切触れられなかったのも、タイミング的に編集し直す暇が無かったのは分かる。むしろ、音声だけとはいえ、さくたべの弾き語りを流してもらえただけでも、私としては深く感謝したい。シングルのセンター争いを振り返る流れの中で、さくたべをすっ飛ばして控え目の話になっていた時には違和感を感じていたけど、あのタイミングであの弾き語りを流すために、あえて割愛したのだとすれば、それはそれでこの上なく名誉な話だしね。

 さて、他にも色々と語りたい話題はあったのですが、ちょっと長くなったので、今日のところはここまで。余裕があれば、また明日にでも書きます。