もう9月も終わるし、せめて選抜発表について何か書こうと思いながらもツッコミ所が多すぎてどこから書いて良いか分からず、じゃあ、ぺなちゃんも出てた朗読劇についてコメントしようかと思いながらも実際に見てもいないものについて語る術もなく、どうしたものかと途方に暮れていたところで、私の中では超弩級のニュースが飛び込んできたので、久しぶりにこんな「世界中の誰も求めていない記事」を書いてみようかと。
正直、ロードス島戦記に関しては、小説もアニメもそこまでハマってた訳ではないのだけど、私をTRPGの世界へと誘った元凶であり、間違いなく私の人生に最も大きな影響を与えた作品であることは間違いないので、舞台化自体は非常に嬉しいのだけど、残念ながら、らぶたんのディードリットは、私と同世代の原作ファンから袋叩きにされる未来図しか見えなくて(申し訳ないが、あまりにもイメージが合わなさすぎる……)、ちょっとアンニュイな気分にさせられている次第。でもまぁ、もう決まったことだし、最終的にはこんな私の杞憂を吹き飛ばすくらいの「役者:多田愛佳」としての成長を見せつけてほしいと期待させて頂くことにしましょう。
で、まぁ、せっかくなのでこの機会に「もし、他の女性キャラにHKTメンバーを入れるとしたら」という妄想を語ってみようかと。既に発表されてる役の人もいるけど、舞台ってのは、再演や続編において演者が変わるのはよくある話なので、「もし次のバージョンがあるなら」という仮定の上での話、ってことにしといて下さい。実際、パーンがテラスハウスのてっちゃんであることを考えると、キャスティングの背後では48系の力もそこそこ動いてるっぽいので(こういうコト言い出すから、叩かれる)、もしかしたら、どれか一つくらいは実現する可能性があるかも?
シーリス:村重杏奈
今のHKTには体育会系ショート枠が不在なので、とりあえず、女戦士としての殺陣がやれそうな身体能力の高い彼女に期待。小説版では結構激しい性格なので、意外にイメージは合うかと。
シャリー:森保まどか
原作では特別美人という設定のあるキャラではないけど、なんとなく、彼女のプリースト服姿が見てみたい、という、それだけの理由のキャスティング。
小ニース:宮脇咲良
まぁ、第三部のヒロインだし、ここは素直にエースを使えばいいんじゃないかな。
リーフ:田中美久
活発ロリ枠なら、やっぱり彼女が一番しっくりくる。年齢的にも、ちょうどいいくらいだしね(四期生にも似合いそうなのがいるかもしれないけど、まだ全然把握出来てない)。
ライナ:岡本尚子
まぁ、その、なんというか、こういうちょっと変態めいた雰囲気のキャラを演じることが許されるのは、彼女しかいないんじゃないかと。もっとも、どっちかというと、なおぽんはM系っぽい気がするんだけどね。
レイリア:神志那結衣
実際の舞台では宝塚系の人がやるらしいけど、正直、これは結構本気で見たい。絶対似合うと思うし、多分、大半の原作ファンにも受け入れられるキャスティングだと思う。
大ニース:今田美奈
最初は彼女は悪役系で使おうかと思ってたけど、実際にイメージしてみると、やっぱり、慈愛の聖母のイメージの方がしっくりくる。(支配人以上に)年長者っぽい貫禄があるしね。
フィアンナ:山田麻莉奈
贔屓目抜きにしても、「囚われのお姫様役」としては、やっぱり、彼女が一番しっくりくるんじゃない?
ピロテース:松岡菜摘
肌の色とか顔つきとか考えると合わない気もするのだけど、でも、あの独特の色気を再現出来るとしたら、彼女しかいない気がする。
ナルディア:若田部遥
これは割と自信があるというか、結構本気で見てみたいキャスティングその2。ただ、小説オリジナルの話だし、舞台でやってくれる可能性は低そう。
フラウス:田島芽瑠
さすがに魔神戦争編はやらないと思うけど、なんとなく、私の中で彼女は「神官戦士」のイメージなのです。
2016年9月30日金曜日
2016年8月9日火曜日
アイドルのアイデンティティ
すっかり夏ですね。安武です。先月末の名古屋の握手会には行けませんでした。来月は行ってもいいかな、と思っていたら、サークル方面での用事がモロに被ってしまいました。うん、まぁ、もうちょっと気持ちの整理がつくまで、現場からは遠ざかっておけという、天の啓示ですね、これは(と自分に言い訳)。
と、まぁ、既にオタ卒気味の私が今更語るのも変な話なのですが、前々から自分の中でなんとなく考えていたことに関して、最近、ようやく一つの「分かり易い答え」が出せたので、備忘録的に書いてみようかと。彼女自身に関することではなく、アイドルに関する一般論的な内容なので、別に今更私が言い出さなくても、もう同じようなことを言ってる人達は沢山いるのでは無いかと思うのですが、それでも、何も書かずにいる現状よりはマシかな、ということで。
ちなみに、彼女自身の近況については、大学関連の記事や広告が色々とネット上に流れてきてはいますが、今の彼女の立場上、ネタにして良いものかどうか微妙なところだと思うので、記事の題材にするのは当面は控えておきます。でもまぁ、とりあえず、「元気そうで何より」と思っていることだけは事実、はい。
以前、田中みくりんがどこかの番組で「アイドルって、一番大変なお仕事だと思うのよね」と語っていた。この時は、「なんかまた微妙に叩かれそうなコトを言い出したな、この子は」と思っていたのだが、今にして思えば、この発言の中に、ずっと前から私が追い求めていた「答え」のヒントはあったのかもしれない。
彼女の論拠は、アイドルの仕事の多様性にある。歌もダンスもグラビアもドラマもバラエティも何でもこなさなければならない。だから大変だ、ということらしい。とはいえ、芸能界のボーダーレス化が進んだ今、それは歌手でもモデルでも女優でも芸人でも同様である。ある意味、ほぼすべてのテレビタレントがマルチタレントであることを要求される時代でもある以上、別にアイドルだけが大変という訳ではないだろう。
ただ、他のタレントと異なるのは、「アイドル」というアイデンティティそのものの曖昧さである。歌手やモデルや女優や芸人には、それぞれの「本業」がある。故に「本業以外の分野」における仕事に対しては、そこまで高い水準を求められる訳ではない。「テレビタレント」と呼ばれる職種に関しては曖昧な側面もあるが、基本的には「バラエティでの面白トーク」が本業だというコンセンサスが成立しているのではなかろうか。
これに対して、「アイドルの本業って、何?」と問われた際の答えは多岐にわたる。歌もダンスもグラビアもドラマもバラエティも、ある意味で全てが本業であり、同時に全てが副業でもある。それ故に「アイドルなんだから、歌えるのは当然」と評価する人もいれば、「アイドルなんだから、別に歌は上手くなくてもいい」という考えの人もいるし、「アイドルなんだから、歌が上手い筈がない」と決めつける人もいる。中には、「アイドルなんだから、むしろ歌が下手な方が可愛げがある」という趣向の人もいるだろう。何が必須科目で、何が選択科目で、何が履修不可科目なのかもよく分からない世界なのである。
だが、そんな曖昧な評価基準しかない世界だからこそ「アイドル界の中でしか生み出せない独特の魅力」が存在する。何かが出来ることで評価されることがある一方で、逆に何かが出来ないことが人気に繋がることもある。そんな「曖昧なルールの世界」の中で、各自がそれぞれの「出来る個性」と「出来ない個性」を織り交ぜながら、自分の独自の「ファン層」を確立させていく。そして「正解」が存在しないからこそ、それぞれが「唯一無二の個性」を発揮できる。そのあまりにも無秩序な多様性こそがアイドル界の魅力なのだが、その構造的魅力を理解出来ない人達の目には「中途半端な出来損ない集団のお遊戯会」としか映らない。
故に、自分の推しメンの魅力を語ろうとして「歌が上手い」「ダンスが凄い」「めっちゃ美人」などと熱弁しても、「もっと上手い歌手なんて、いくらでもいるよ」とか「本業のダンサーに比べたらカスだろ」とか「この雑誌のモデルの子の方が綺麗じゃん」とか、そう言った形で冷水を浴びせてくる人々は沢山いる。こういう人達の主張がいかに的外れか、ということを理解してもらうための説明として、たとえばこう返してみるのはどうだろう?
「それは『このイチゴ、糖度がすっごく高いんですよ』という説明に対して、『蜂蜜の方が糖度高いだろ』と茶々入れるのと同じようなものですよ」
イチゴは、甘さだけが魅力なのではない。甘さだけを求めるなら、角砂糖を買えば良いだけの話である。酸味、歯ごたえ、瑞々しさ、そういった様々な複合的な魅力が、イチゴという果物には凝縮しているのであって、「糖度」はその中の一要素に過ぎない。故に、その中で一番わかりやすい魅力の指標として「糖度」を挙げたとしても、別にそれだけが魅力だと思っている訳ではないことは誰でも分かるであろうに、そこに「明らかに別ジャンルの食べ物の糖度」を引き合いに出したところで、それはそもそも「反論」として成立していないのである。
無論、蜂蜜には蜂蜜の魅力があるし、それは他のどの食べ物でも同じである。そして、人それぞれに好みがある以上、どれだけ熱弁したところで、嫌いな人に無理矢理食べさせる訳にはいかない。なので、上記のような冷水を以って反論した気になってる人達は、そもそもアイドルに興味がないか、あるいは最初から煽ってからかうことだけが目的の人達なのだから、そんな人達に対して、わざわざその論理的破綻を説明する行為そのものが不毛と言えば不毛である。とはいえ、少なくとも自分自身がこのことを理解しておけば、こうした周囲の雑音に心を乱されることも無くなるだろう。
ただ、「周囲の雑音」への対応はそれで良いとしても、それとは別次元で、やはり、「なぜ自分はこのメンバーのことが好きなんだろう?」という疑念に対して、出来れば自分自身でも納得出来る形で言語化して納得したい、という欲求は、それぞれのファンの中にあるのではなかろうか(そうでもないのかな?)。
私は、歌が上手いメンバーが好きだ。特に、綺麗な低音の少女の歌声が大好きだ。しかし、歌が上手いだけの少女は、世の中に沢山いる。歌って踊れる少女も、いくらでもいるだろう。歌って踊れて真面目で赤面症で小柄でショートカットでスポーツが得意でイチゴが好きな少女も、多分、日本中探せば他にも何人かはいると思う。だが、そういった一つ一つのパーツ的な特徴を組み合わせるだけで、一人の人間の魅力が形成される訳ではない。だから、私も「どこが好き?」と聞かれたら「声が好き」と即答するが、「他にも声が綺麗なメンバーはいるのでは?」と言われたら「そうだね」と返して、それで会話を終わらせるしかない。他の特徴を付け足したところで、上記の通り「他にもいるかもしれない」と言われたら、やっぱり「そうだね」としか返せないのである。
で、この状況って、結局のところ、やっぱり「愛」としか言いようがないのかな、とも思えてきた。それは必ずしも擬似恋愛という意味だけでなく、友愛、家族愛、師弟愛、ありとあらゆる「愛」を語る上で、それを論理的な比較に基づいて客観的に説明しようとしたところで、その「愛」を理解出来ない人々に理解させることは不可能なのである。明確な尺度の無いアイドル界の中で、一人のメンバーを特別視して、金と時間と労力を割いて応援し続けることを合理的に説明しようとしても、結局のところ最終的には「愛」という名のブラックボックスに還元して説明せざるをえない。それが何の説明にもなっていないとしても、やはりそれ以外に万人を納得させられる言葉はないのである。
そこまで考えた上で、最初の問いである「アイドルの本業とは何か?」「アイドルのアイデンティティとは何か?」という問いに立ち返って考えてみると、結局のところは「愛されること」という陳腐な回答が、一番の正解なのかもしれない。歌唱メンも、ダンスメンも、ヴィジュアル班も、バラエティ班も、全てのジャンルのアイドルにとって、唯一にして絶対の尺度は「愛されること」。それは他の芸能人やタレントでも同じかもしれないが、明確な「本業」が不在まま顧客の心を掴むことを生業とするアイドルには、「愛されること」以外に共有出来るアイデンティティが存在しない。その点が、明らかに他の芸能人との違いなのである。歌唱力も、パフォーマンスも、トークも、センスも、ヴィジュアルも、それ自体は「愛されるための手段の一つ」でしかない。そして、愛に明確な正解がないからこそ、それぞれのスタイルで「愛される自分」を演出し続けなければならない。その多元的魅力こそが、アイドルのアイドルたる所以なのである。
なんか、長々と語った割には、あんまり面白味のない形で収束してしまったけど、とりあえず、これが今の私の中の暫定的な結論です。この話を踏まえた上で、私が今後、いずれ彼女が再び芸能界に戻って来た時に、どういう姿勢で臨むべきなのか、ということについても語ろうと思ったのだけど、まだ私の中でその辺りの方向性が微妙に色々とブレているので、それについてはいずれまたもう少し気持ちが落ち着いてから書きます。
と、まぁ、既にオタ卒気味の私が今更語るのも変な話なのですが、前々から自分の中でなんとなく考えていたことに関して、最近、ようやく一つの「分かり易い答え」が出せたので、備忘録的に書いてみようかと。彼女自身に関することではなく、アイドルに関する一般論的な内容なので、別に今更私が言い出さなくても、もう同じようなことを言ってる人達は沢山いるのでは無いかと思うのですが、それでも、何も書かずにいる現状よりはマシかな、ということで。
ちなみに、彼女自身の近況については、大学関連の記事や広告が色々とネット上に流れてきてはいますが、今の彼女の立場上、ネタにして良いものかどうか微妙なところだと思うので、記事の題材にするのは当面は控えておきます。でもまぁ、とりあえず、「元気そうで何より」と思っていることだけは事実、はい。
以前、田中みくりんがどこかの番組で「アイドルって、一番大変なお仕事だと思うのよね」と語っていた。この時は、「なんかまた微妙に叩かれそうなコトを言い出したな、この子は」と思っていたのだが、今にして思えば、この発言の中に、ずっと前から私が追い求めていた「答え」のヒントはあったのかもしれない。
彼女の論拠は、アイドルの仕事の多様性にある。歌もダンスもグラビアもドラマもバラエティも何でもこなさなければならない。だから大変だ、ということらしい。とはいえ、芸能界のボーダーレス化が進んだ今、それは歌手でもモデルでも女優でも芸人でも同様である。ある意味、ほぼすべてのテレビタレントがマルチタレントであることを要求される時代でもある以上、別にアイドルだけが大変という訳ではないだろう。
ただ、他のタレントと異なるのは、「アイドル」というアイデンティティそのものの曖昧さである。歌手やモデルや女優や芸人には、それぞれの「本業」がある。故に「本業以外の分野」における仕事に対しては、そこまで高い水準を求められる訳ではない。「テレビタレント」と呼ばれる職種に関しては曖昧な側面もあるが、基本的には「バラエティでの面白トーク」が本業だというコンセンサスが成立しているのではなかろうか。
これに対して、「アイドルの本業って、何?」と問われた際の答えは多岐にわたる。歌もダンスもグラビアもドラマもバラエティも、ある意味で全てが本業であり、同時に全てが副業でもある。それ故に「アイドルなんだから、歌えるのは当然」と評価する人もいれば、「アイドルなんだから、別に歌は上手くなくてもいい」という考えの人もいるし、「アイドルなんだから、歌が上手い筈がない」と決めつける人もいる。中には、「アイドルなんだから、むしろ歌が下手な方が可愛げがある」という趣向の人もいるだろう。何が必須科目で、何が選択科目で、何が履修不可科目なのかもよく分からない世界なのである。
だが、そんな曖昧な評価基準しかない世界だからこそ「アイドル界の中でしか生み出せない独特の魅力」が存在する。何かが出来ることで評価されることがある一方で、逆に何かが出来ないことが人気に繋がることもある。そんな「曖昧なルールの世界」の中で、各自がそれぞれの「出来る個性」と「出来ない個性」を織り交ぜながら、自分の独自の「ファン層」を確立させていく。そして「正解」が存在しないからこそ、それぞれが「唯一無二の個性」を発揮できる。そのあまりにも無秩序な多様性こそがアイドル界の魅力なのだが、その構造的魅力を理解出来ない人達の目には「中途半端な出来損ない集団のお遊戯会」としか映らない。
故に、自分の推しメンの魅力を語ろうとして「歌が上手い」「ダンスが凄い」「めっちゃ美人」などと熱弁しても、「もっと上手い歌手なんて、いくらでもいるよ」とか「本業のダンサーに比べたらカスだろ」とか「この雑誌のモデルの子の方が綺麗じゃん」とか、そう言った形で冷水を浴びせてくる人々は沢山いる。こういう人達の主張がいかに的外れか、ということを理解してもらうための説明として、たとえばこう返してみるのはどうだろう?
「それは『このイチゴ、糖度がすっごく高いんですよ』という説明に対して、『蜂蜜の方が糖度高いだろ』と茶々入れるのと同じようなものですよ」
イチゴは、甘さだけが魅力なのではない。甘さだけを求めるなら、角砂糖を買えば良いだけの話である。酸味、歯ごたえ、瑞々しさ、そういった様々な複合的な魅力が、イチゴという果物には凝縮しているのであって、「糖度」はその中の一要素に過ぎない。故に、その中で一番わかりやすい魅力の指標として「糖度」を挙げたとしても、別にそれだけが魅力だと思っている訳ではないことは誰でも分かるであろうに、そこに「明らかに別ジャンルの食べ物の糖度」を引き合いに出したところで、それはそもそも「反論」として成立していないのである。
無論、蜂蜜には蜂蜜の魅力があるし、それは他のどの食べ物でも同じである。そして、人それぞれに好みがある以上、どれだけ熱弁したところで、嫌いな人に無理矢理食べさせる訳にはいかない。なので、上記のような冷水を以って反論した気になってる人達は、そもそもアイドルに興味がないか、あるいは最初から煽ってからかうことだけが目的の人達なのだから、そんな人達に対して、わざわざその論理的破綻を説明する行為そのものが不毛と言えば不毛である。とはいえ、少なくとも自分自身がこのことを理解しておけば、こうした周囲の雑音に心を乱されることも無くなるだろう。
ただ、「周囲の雑音」への対応はそれで良いとしても、それとは別次元で、やはり、「なぜ自分はこのメンバーのことが好きなんだろう?」という疑念に対して、出来れば自分自身でも納得出来る形で言語化して納得したい、という欲求は、それぞれのファンの中にあるのではなかろうか(そうでもないのかな?)。
私は、歌が上手いメンバーが好きだ。特に、綺麗な低音の少女の歌声が大好きだ。しかし、歌が上手いだけの少女は、世の中に沢山いる。歌って踊れる少女も、いくらでもいるだろう。歌って踊れて真面目で赤面症で小柄でショートカットでスポーツが得意でイチゴが好きな少女も、多分、日本中探せば他にも何人かはいると思う。だが、そういった一つ一つのパーツ的な特徴を組み合わせるだけで、一人の人間の魅力が形成される訳ではない。だから、私も「どこが好き?」と聞かれたら「声が好き」と即答するが、「他にも声が綺麗なメンバーはいるのでは?」と言われたら「そうだね」と返して、それで会話を終わらせるしかない。他の特徴を付け足したところで、上記の通り「他にもいるかもしれない」と言われたら、やっぱり「そうだね」としか返せないのである。
で、この状況って、結局のところ、やっぱり「愛」としか言いようがないのかな、とも思えてきた。それは必ずしも擬似恋愛という意味だけでなく、友愛、家族愛、師弟愛、ありとあらゆる「愛」を語る上で、それを論理的な比較に基づいて客観的に説明しようとしたところで、その「愛」を理解出来ない人々に理解させることは不可能なのである。明確な尺度の無いアイドル界の中で、一人のメンバーを特別視して、金と時間と労力を割いて応援し続けることを合理的に説明しようとしても、結局のところ最終的には「愛」という名のブラックボックスに還元して説明せざるをえない。それが何の説明にもなっていないとしても、やはりそれ以外に万人を納得させられる言葉はないのである。
そこまで考えた上で、最初の問いである「アイドルの本業とは何か?」「アイドルのアイデンティティとは何か?」という問いに立ち返って考えてみると、結局のところは「愛されること」という陳腐な回答が、一番の正解なのかもしれない。歌唱メンも、ダンスメンも、ヴィジュアル班も、バラエティ班も、全てのジャンルのアイドルにとって、唯一にして絶対の尺度は「愛されること」。それは他の芸能人やタレントでも同じかもしれないが、明確な「本業」が不在まま顧客の心を掴むことを生業とするアイドルには、「愛されること」以外に共有出来るアイデンティティが存在しない。その点が、明らかに他の芸能人との違いなのである。歌唱力も、パフォーマンスも、トークも、センスも、ヴィジュアルも、それ自体は「愛されるための手段の一つ」でしかない。そして、愛に明確な正解がないからこそ、それぞれのスタイルで「愛される自分」を演出し続けなければならない。その多元的魅力こそが、アイドルのアイドルたる所以なのである。
なんか、長々と語った割には、あんまり面白味のない形で収束してしまったけど、とりあえず、これが今の私の中の暫定的な結論です。この話を踏まえた上で、私が今後、いずれ彼女が再び芸能界に戻って来た時に、どういう姿勢で臨むべきなのか、ということについても語ろうと思ったのだけど、まだ私の中でその辺りの方向性が微妙に色々とブレているので、それについてはいずれまたもう少し気持ちが落ち着いてから書きます。
2016年6月22日水曜日
ぼくのかんがえたさいきょうの圏外メンバー選抜 ver.2016
はい、お久しぶりです、安武です。気付いたら選挙も終わりました(そして、ガチの選挙がもうすぐ始まります)。私が葉月に投じたなけなしの11票はあっさりと死票になりましたが、悔いはありません。というか、投票数が一気に去年の20分の1に落ちたので、正直、あまり選挙に参加した実感がないというか、割と傍観者的な立場で楽しませてもらった、というのが実際のところです。
で、その間に、めるが電話企画で梅本くんを召喚するという大事件があった訳ですが、もう今更取り上げるタイミングでもないですし(そもそも、それに対してどうリアクションするのが適切なのかも、よく分からないですし)、総選挙全体を通じての博多メンを振り返ろうにも、色々明暗分かれてしまったこの結果を細かく振り返るのもちょっと気がひける心境ですので、とりあえず、今回は毎年恒例の「ぼくのかんがえたさいきょうの圏外メンバー選抜」を選んでみようと思います。
ということで、まずは去年のおさらいから。
☆2015年バージョン
HKT枠:梅本泉、岡本尚子、山田麻里奈、外薗葉月
NMB枠:門脇佳奈子、木下春奈、三田真央、沖田彩華
SKE枠:矢方美紀、山下ゆかり、酒井萌衣、江籠裕奈
AKB枠:大島涼花、岩田華怜、平田梨奈、後藤萌咲
今年は色々と変動が多くて、梅本くんだけでなく、かなきち・ゆかぴ・カレンも卒業、春奈・ミキティが不参加、そしてめいめい・えごちゃん・りょーちゃんがランクインしたので、栄に関しては総入れ替えをすることに。その上で、新潟も加わったので、そろそろ「オール4」縛りを崩して、これまでのメンバーは残しつつ、補充メンバーをフレキシブルに選んでいこうと思います。
とはいえ、梅本くんが抜けた枠に入れるのは、やっぱり、真白以外にはありえない訳で、博多からはひとまずこの四人で確定。難波に関しては、いい加減そろそろ入って欲しいという期待を込めて(私の中での)四期のヴィジュアル担当である「難波のちひろさん」を入れたい。栄は、梅本くんとも縁のあったゆめちと、さすがに「いくらなんでも、この二人が圏外ってのはありえない」と言わざるをえないキャプテン&次世代エースを選んでおきましょう。本店からは、昔から推してるPENAちゃんと、なんとなく、山田くんも入れたい(彼女を見ていると、なぜかそこに梅本くんの影を見出そうとしてしまう……)。新潟については、声質的に一番好みな杏樹と、速報で健闘した中井りかを入れようかと(実は、こういう釣り師タイプも、これはこれで好きなのです)。
さて、あと1枠、どうしようか。順当に考えれば田野ちゃんなんだけど、今更、彼女をここに入れるのも失礼な気もする(他のメンバーは入れても失礼じゃないのか、と言われると困るのだけど)。栄や難波も色々と候補はいるけど、「あと一人」を絞り込むとなると難しい。新潟から選ぶなら、個人的にはがたねぇを入れたいんだけど、バランス的に考えると、ヴィジュメンはこれ以上いらない気もする。
そんな訳で、色々と迷った結果、最終的にこの娘(下記参照)を選ぶことにしました。なんだかんだで、天神移転後の初公演で全力で踊る彼女の圧倒的な「明るさ」が、精神的に色々消耗していた私にとって、大きな救いとなったのも事実なので。
☆2016年バージョン
AKB枠:福地礼奈、山田菜々美、平田梨奈、後藤萌咲
SKE枠:野口由芽、斉藤真木子、東李苑
NMB枠:三田真央、川上千尋
HKT枠:岡本尚子、宇井真白、山田麻里奈、外薗葉月、村川緋杏
NGT枠:佐藤杏樹、中井りか
で、その間に、めるが電話企画で梅本くんを召喚するという大事件があった訳ですが、もう今更取り上げるタイミングでもないですし(そもそも、それに対してどうリアクションするのが適切なのかも、よく分からないですし)、総選挙全体を通じての博多メンを振り返ろうにも、色々明暗分かれてしまったこの結果を細かく振り返るのもちょっと気がひける心境ですので、とりあえず、今回は毎年恒例の「ぼくのかんがえたさいきょうの圏外メンバー選抜」を選んでみようと思います。
ということで、まずは去年のおさらいから。
☆2015年バージョン
HKT枠:梅本泉、岡本尚子、山田麻里奈、外薗葉月
NMB枠:門脇佳奈子、木下春奈、三田真央、沖田彩華
SKE枠:矢方美紀、山下ゆかり、酒井萌衣、江籠裕奈
AKB枠:大島涼花、岩田華怜、平田梨奈、後藤萌咲
今年は色々と変動が多くて、梅本くんだけでなく、かなきち・ゆかぴ・カレンも卒業、春奈・ミキティが不参加、そしてめいめい・えごちゃん・りょーちゃんがランクインしたので、栄に関しては総入れ替えをすることに。その上で、新潟も加わったので、そろそろ「オール4」縛りを崩して、これまでのメンバーは残しつつ、補充メンバーをフレキシブルに選んでいこうと思います。
とはいえ、梅本くんが抜けた枠に入れるのは、やっぱり、真白以外にはありえない訳で、博多からはひとまずこの四人で確定。難波に関しては、いい加減そろそろ入って欲しいという期待を込めて(私の中での)四期のヴィジュアル担当である「難波のちひろさん」を入れたい。栄は、梅本くんとも縁のあったゆめちと、さすがに「いくらなんでも、この二人が圏外ってのはありえない」と言わざるをえないキャプテン&次世代エースを選んでおきましょう。本店からは、昔から推してるPENAちゃんと、なんとなく、山田くんも入れたい(彼女を見ていると、なぜかそこに梅本くんの影を見出そうとしてしまう……)。新潟については、声質的に一番好みな杏樹と、速報で健闘した中井りかを入れようかと(実は、こういう釣り師タイプも、これはこれで好きなのです)。
さて、あと1枠、どうしようか。順当に考えれば田野ちゃんなんだけど、今更、彼女をここに入れるのも失礼な気もする(他のメンバーは入れても失礼じゃないのか、と言われると困るのだけど)。栄や難波も色々と候補はいるけど、「あと一人」を絞り込むとなると難しい。新潟から選ぶなら、個人的にはがたねぇを入れたいんだけど、バランス的に考えると、ヴィジュメンはこれ以上いらない気もする。
そんな訳で、色々と迷った結果、最終的にこの娘(下記参照)を選ぶことにしました。なんだかんだで、天神移転後の初公演で全力で踊る彼女の圧倒的な「明るさ」が、精神的に色々消耗していた私にとって、大きな救いとなったのも事実なので。
☆2016年バージョン
AKB枠:福地礼奈、山田菜々美、平田梨奈、後藤萌咲
SKE枠:野口由芽、斉藤真木子、東李苑
NMB枠:三田真央、川上千尋
HKT枠:岡本尚子、宇井真白、山田麻里奈、外薗葉月、村川緋杏
NGT枠:佐藤杏樹、中井りか
2016年5月19日木曜日
やっぱりベルが好き
今でも好きなメンバーはHの方が多いんだけど、それでもやっぱり、見てて心を沸き立たせるのは最終ベルなんだよなぁ、ということを改めて実感させられた次第。シアターも決して嫌いではないんだけど、やっぱり、旧K公演の魅力には勝てないのですよ、私の中では。
さて、そんなこんなで初日公演。序盤から葉月が結構抜かれてるなぁ、と思ったら、どうやら「あのポジション」だったようで(2曲目のユニゾンまで気付かない程度の空間把握力)。そして当然のごとく、ユニットでもジュエルの彼女のポジションに入っていてくれて、あー、なんかもう、ホントに幸せ。運営がこういうファン心理を理解した上で彼女にやらせてるのか、彼女が自ら希望したのかは分からないけど(多分、両方)、こういうのを見せられると、まだしばらく私はココから離れられないな、という気分にさせられる。
で、ユニット予想に関しては、綺麗に各曲ごとに1人ずつ外すという、なんとも中途半端な結果。でもまぁ、私にしては当たった方かな。というか、外したのも全員「どっちか迷ったメンバー」なので、割と予想しやすいというか、ファンの期待を裏切らない無難な配置だったなぁ、という印象。さて、いずれ咲良が出る時には、どこに入ることになるのやら。
新劇場での演出については、ボーイフレンドやおしめしをBステージから始めるのは面白いと思ったけど、最終ベルの最後の一直線ジャンプを分割させるのは、なんか勿体ないと思う。確かに間近で見られる人が増えるのは良いことかもしれないけど、やっぱり、あれは全員が並んで長いウェーブのように飛ぶのが滾ると思うのです。まぁ、それより何より、まずは15人姉妹の画面をどうにかしましょうって話ですわな(今日のはまだ見てないから知らない)。
最後に、カメラワークの話。初日公演のスイッチャーさんの最大の功績が「支え」のイントロで葉月を移したことであることは間違いないのだけど(そういえば、ポジション関係なく正規→アンダーの五十音順なのね)、次点は最終ベルでの「降りるーなーらばー、いーまだー」でみなぞうを映したことだと思う。ゆうたんLOVEみたいに、これも定着することになるのかな。
さて、そんなこんなで初日公演。序盤から葉月が結構抜かれてるなぁ、と思ったら、どうやら「あのポジション」だったようで(2曲目のユニゾンまで気付かない程度の空間把握力)。そして当然のごとく、ユニットでもジュエルの彼女のポジションに入っていてくれて、あー、なんかもう、ホントに幸せ。運営がこういうファン心理を理解した上で彼女にやらせてるのか、彼女が自ら希望したのかは分からないけど(多分、両方)、こういうのを見せられると、まだしばらく私はココから離れられないな、という気分にさせられる。
で、ユニット予想に関しては、綺麗に各曲ごとに1人ずつ外すという、なんとも中途半端な結果。でもまぁ、私にしては当たった方かな。というか、外したのも全員「どっちか迷ったメンバー」なので、割と予想しやすいというか、ファンの期待を裏切らない無難な配置だったなぁ、という印象。さて、いずれ咲良が出る時には、どこに入ることになるのやら。
新劇場での演出については、ボーイフレンドやおしめしをBステージから始めるのは面白いと思ったけど、最終ベルの最後の一直線ジャンプを分割させるのは、なんか勿体ないと思う。確かに間近で見られる人が増えるのは良いことかもしれないけど、やっぱり、あれは全員が並んで長いウェーブのように飛ぶのが滾ると思うのです。まぁ、それより何より、まずは15人姉妹の画面をどうにかしましょうって話ですわな(今日のはまだ見てないから知らない)。
最後に、カメラワークの話。初日公演のスイッチャーさんの最大の功績が「支え」のイントロで葉月を移したことであることは間違いないのだけど(そういえば、ポジション関係なく正規→アンダーの五十音順なのね)、次点は最終ベルでの「降りるーなーらばー、いーまだー」でみなぞうを映したことだと思う。ゆうたんLOVEみたいに、これも定着することになるのかな。
2016年5月17日火曜日
K IV最終ベル予想
本来なら15日の時点で、ポエミーなバースデーメッセージ的記事を書こうと思っていたのだけど、一般人の女子大生に対するアラフォーおじさんの文章としてはあまりにキモかったので、さすがにブログに載せるのは自重して、心の中で静かにお祝いするに留めておいた次第です。まぁ、可愛い一番弟子から真っ先に誕生日メッセージが届いたらしいので、多分、本人としてはそれが何よりのお祝いでしょう。
で、その一番弟子がK IV最終ベルの初日に出ることになったらしいので、この機に久しぶりにユニット予想とかやってみようかと(研究生としてではなく、T IIメンバーとしての出演なので、ユニットには参加出来る筈)。今までロクに当てたことがない企画ですので、あまりアテにせずに読んで頂ければ幸いです。
なお、咲良に関しては、初日にすら参加出来ないことを考えると、おそらく支配人同様「ほぼ参加出来ないメンバー」扱いだと思うので、咲良アンダーはエミリーでも葉月でもなく、おそらくK IV内でのスライドアンダーが最初からほぼ固定化していて、そのメンバーの「名目上の本来の枠」に助っ人メンバーが入る形になるだろう、という前提で考えてます。
リターンマッチ:今田、岩花、森保、熊沢
身長を理由に140cm台のイケメンの男役起用がなかなか認められなかったことを考えると、やはり身長重視でみなぞう&もりぽが妥当かな、と。そして、今のもりぽなら、相手役にりーぬを指名するくらいの権力(?)はありそうな気がする。
初恋泥棒:朝長、多田、深川
正直、この枠が出来るメンバーは沢山いるけど、みおは多分、ここしか出来ないと思うので、彼女はほぼ確定。まいこむは咲良アンダー扱い(名目上の本職はジュエル)での起用と予想。らぶたんは、年齢的にはおしめし向きな気もするけど、あえてこっちで。
ごめんねジュエル:本村、下野、外薗、山下
とりあえず、ダンスリーダーの二人を軸に、両脇にアンダーメンバーを入れる編成が妥当ではないかと思ってこの人選。更に本音を言わせてもらえば、葉月には出来れば「あのポジション」に入ってほしいなぁ、なんて思っていたり。
おしめし:渕上、田中
ここが一番難しいけど、やはり声のコントラストが大事な曲だと思うので、一番両極端な声質のこの二人で。というか、純粋にこの二人のバージョンが見てみたい、という私の願望。
15人姉妹?:村重、冨吉、植木
トミヨシはほぼ間違いないけど、他の二人はあまり自信ない。というか、バラエティー強そうなメンバーが多いから、割と誰でもやれそうなのよね(確か、しなもんもHへの助っ人の時はここにいたような気が)。てか、そもそも歌詞どうするんだろう? 奇数は作りにくいよね。
ということで、まぁ、半分当たればラッキー、くらいの予想です。全体曲のセンターは……、順当に考えれば、あおいたんかな。
で、その一番弟子がK IV最終ベルの初日に出ることになったらしいので、この機に久しぶりにユニット予想とかやってみようかと(研究生としてではなく、T IIメンバーとしての出演なので、ユニットには参加出来る筈)。今までロクに当てたことがない企画ですので、あまりアテにせずに読んで頂ければ幸いです。
なお、咲良に関しては、初日にすら参加出来ないことを考えると、おそらく支配人同様「ほぼ参加出来ないメンバー」扱いだと思うので、咲良アンダーはエミリーでも葉月でもなく、おそらくK IV内でのスライドアンダーが最初からほぼ固定化していて、そのメンバーの「名目上の本来の枠」に助っ人メンバーが入る形になるだろう、という前提で考えてます。
リターンマッチ:今田、岩花、森保、熊沢
身長を理由に140cm台のイケメンの男役起用がなかなか認められなかったことを考えると、やはり身長重視でみなぞう&もりぽが妥当かな、と。そして、今のもりぽなら、相手役にりーぬを指名するくらいの権力(?)はありそうな気がする。
初恋泥棒:朝長、多田、深川
正直、この枠が出来るメンバーは沢山いるけど、みおは多分、ここしか出来ないと思うので、彼女はほぼ確定。まいこむは咲良アンダー扱い(名目上の本職はジュエル)での起用と予想。らぶたんは、年齢的にはおしめし向きな気もするけど、あえてこっちで。
ごめんねジュエル:本村、下野、外薗、山下
とりあえず、ダンスリーダーの二人を軸に、両脇にアンダーメンバーを入れる編成が妥当ではないかと思ってこの人選。更に本音を言わせてもらえば、葉月には出来れば「あのポジション」に入ってほしいなぁ、なんて思っていたり。
おしめし:渕上、田中
ここが一番難しいけど、やはり声のコントラストが大事な曲だと思うので、一番両極端な声質のこの二人で。というか、純粋にこの二人のバージョンが見てみたい、という私の願望。
15人姉妹?:村重、冨吉、植木
トミヨシはほぼ間違いないけど、他の二人はあまり自信ない。というか、バラエティー強そうなメンバーが多いから、割と誰でもやれそうなのよね(確か、しなもんもHへの助っ人の時はここにいたような気が)。てか、そもそも歌詞どうするんだろう? 奇数は作りにくいよね。
ということで、まぁ、半分当たればラッキー、くらいの予想です。全体曲のセンターは……、順当に考えれば、あおいたんかな。
2016年5月4日水曜日
夢の聖地・天神城
お久しぶりです、安武です。結局、4月は一度も記事を書けないまま、気付いたら5月になってしまいました。出張公演も一度も見れないまま、気付いたら西鉄ホール劇場が完成して、さすがにここで見ないともう二度と戻れないと思い、ちょっと迷いながらも、約二ヶ月ぶりにDMMを開いて、一気にまとめて3公演見た次第です。そんな訳で、感想とも呼べないような雑感を色々と。
1、リニューアルOPEN特別公演
高い天井。明るい照明。花道のようなBステージ。やっぱり、どう見ても「劇場」ではなく「コンサート会場」にしか見えない。とはいえ、構造自体は悪くないと思うし、固定観念を捨てれば、これはこれで「新しいタイプの劇場公演」を作り出せる環境と言えなくもない。そもそも、前の劇場の「でべそ」だって、従来の48Gの劇場公演の常識からは外れた存在だった訳だしね。
専用劇場ではないから、いつも使える訳では無いのだろうし、他にも色々と今までとは勝手が違うだろうし、そもそも博多ですらないけど(それは前も同じか)、劇場喪失対策のための苦肉の策としては、むしろこの短期間でこの代替劇場を準備出来た運営はファインプレーだと思う。果たしていつまでこの天神城を使い続けるつもりなのかは分からないけど(もしかしたら、本店のGロッソ公演の時みたいな「一時しのぎの場」のつもりなのかもしれないけど)、この環境でしか出来ない演出も色々とあると思うので、ポジティブに頑張っていって欲しい。
で、この日のセットリストに関しては、まぁ、杮落としとしては、こんなもんかな、という印象。もうちょっとユニット曲があっても良かったんじゃない? という気もするけど、あったところで葉月にその枠が回ってくるとは限らないしね。というか、副キャプテン就任の影響か、特に序盤では葉月が抜かれる場面が多かった気がするので、それだけでも十分に嬉しいです。
ただ、このHKT史上最重要イベントと言っても良い再出発記念の場に、支配人が参加出来るように調製出来なかったことについては、ちょっと色々と思うところはある。彼女の外仕事もまた、グループ自体の存続に向けて、非常に重要な役割を果たしているということは分かっているのだけどね。
2、ひまわり組初日
西鉄ホール初の通常公演がひまわり組で、しかも16人中10人がT IIという編成。もともと、ひまわり組は実質研究生公演みたいな扱いだった訳だから、もういっそのこと「T II公演」という題目にしても良いんじゃないかとも思うのだけど、ダメなのかな? 確か、大場チーム4も最初は「11人+助っ人」で公演やってたよね?(もっとも、あの頃の本店ではその「助っ人」を担っていた研究生が、今の博多にはいない訳だけど)
で、楽曲もメンバーも前とさほど変わってないものの(最近全然見てなかったので、新ポジがいたのかどうかは分からない)、やっぱり、Bステージが出来たことで、演出が随所で別バージョンになってて、これはこれで新鮮で面白い。ただ、観客席の後ろから出てくるのは100%盛り上がると思うけど、またどこかでいつぞやの事件みたいなコトが起きると、こういう手法も自粛せざるをえなくなるのかも(さすがに心配が先走りすぎか)。
てか、通常の公演曲だけで終わりなのね。前みたいに、月替わりで色々な楽曲やってくれるかな、と期待してたんだけど(HKT城のT II+α版とか)、この公演の(もしくは会場規定上の?)尺的に、そこまでの余裕はないのかな。まぁ、私としては葉月のFaintさえ見られるなら、それだけで十分に見続ける価値のある公演ではあるのだけどね。
3、Hの女神初日
結局、支配人はこっちも出られず、か。まぁ、現実問題として、彼女が出る場合は「本来の劇場メンバー」の枠が一つ減ることになる訳だから、実質的にはこれで良かったのかもしれないけどね。まりり&まおが出られなかったのは残念だけど、おそらくはその救済策としてのひまわり組出演でもあったのでしょう、多分。
ユニットの配置については、色々と考えさせられるところもあるというか、正直、はるっぴにソロを歌わせるのはもはやイジメではないかとも思うのだけど、どうせ殆ど出られない訳だから、それなら夜風に入れておいた方が調整しやすいのかも。通常編成だと、多分、なっちゃんorじーな辺りがそこに入ることになるんだろうな。
で、遂になこが公演全体のセンターに立つ一方で、みくが嵐の中核を担ってた辺り、二人ともオープン公演ではまだ生意気リップスを歌えるキャラでもある一方で、着実に「チームの顔」として成長しつつあることが伺える。これから先、今度は誰が抜けるのかも分からない状態である以上、やっぱり、最終的にはこの二人がチームを引っ張っていけるようにならなきゃダメなんだよね。今まで二人セット扱いのことが多かったのが、今回は全体曲で絡む場面も殆どなくて、「あぁ、それぞれが自分の役割を果たすようになったんだなぁ」と思わせた上で、最後の紙飛行機の冒頭で一瞬シンメになったところが、個人的には一番印象的でありました。
そんな訳で、久しぶりのDMM視聴報告でありました。K IVの最終ベルも、とりあえず姉妹をどうするのかが気になるから、初日は多分見ると思います(感想書く気力があるかどうかは分からないけど)。
あと、最後に私信を一つ。来週末の土曜日の件、なんとか予定を調整しようと思ったのですが、どうにも行けそうにないです。すみません。
1、リニューアルOPEN特別公演
高い天井。明るい照明。花道のようなBステージ。やっぱり、どう見ても「劇場」ではなく「コンサート会場」にしか見えない。とはいえ、構造自体は悪くないと思うし、固定観念を捨てれば、これはこれで「新しいタイプの劇場公演」を作り出せる環境と言えなくもない。そもそも、前の劇場の「でべそ」だって、従来の48Gの劇場公演の常識からは外れた存在だった訳だしね。
専用劇場ではないから、いつも使える訳では無いのだろうし、他にも色々と今までとは勝手が違うだろうし、そもそも博多ですらないけど(それは前も同じか)、劇場喪失対策のための苦肉の策としては、むしろこの短期間でこの代替劇場を準備出来た運営はファインプレーだと思う。果たしていつまでこの天神城を使い続けるつもりなのかは分からないけど(もしかしたら、本店のGロッソ公演の時みたいな「一時しのぎの場」のつもりなのかもしれないけど)、この環境でしか出来ない演出も色々とあると思うので、ポジティブに頑張っていって欲しい。
で、この日のセットリストに関しては、まぁ、杮落としとしては、こんなもんかな、という印象。もうちょっとユニット曲があっても良かったんじゃない? という気もするけど、あったところで葉月にその枠が回ってくるとは限らないしね。というか、副キャプテン就任の影響か、特に序盤では葉月が抜かれる場面が多かった気がするので、それだけでも十分に嬉しいです。
ただ、このHKT史上最重要イベントと言っても良い再出発記念の場に、支配人が参加出来るように調製出来なかったことについては、ちょっと色々と思うところはある。彼女の外仕事もまた、グループ自体の存続に向けて、非常に重要な役割を果たしているということは分かっているのだけどね。
2、ひまわり組初日
西鉄ホール初の通常公演がひまわり組で、しかも16人中10人がT IIという編成。もともと、ひまわり組は実質研究生公演みたいな扱いだった訳だから、もういっそのこと「T II公演」という題目にしても良いんじゃないかとも思うのだけど、ダメなのかな? 確か、大場チーム4も最初は「11人+助っ人」で公演やってたよね?(もっとも、あの頃の本店ではその「助っ人」を担っていた研究生が、今の博多にはいない訳だけど)
で、楽曲もメンバーも前とさほど変わってないものの(最近全然見てなかったので、新ポジがいたのかどうかは分からない)、やっぱり、Bステージが出来たことで、演出が随所で別バージョンになってて、これはこれで新鮮で面白い。ただ、観客席の後ろから出てくるのは100%盛り上がると思うけど、またどこかでいつぞやの事件みたいなコトが起きると、こういう手法も自粛せざるをえなくなるのかも(さすがに心配が先走りすぎか)。
てか、通常の公演曲だけで終わりなのね。前みたいに、月替わりで色々な楽曲やってくれるかな、と期待してたんだけど(HKT城のT II+α版とか)、この公演の(もしくは会場規定上の?)尺的に、そこまでの余裕はないのかな。まぁ、私としては葉月のFaintさえ見られるなら、それだけで十分に見続ける価値のある公演ではあるのだけどね。
3、Hの女神初日
結局、支配人はこっちも出られず、か。まぁ、現実問題として、彼女が出る場合は「本来の劇場メンバー」の枠が一つ減ることになる訳だから、実質的にはこれで良かったのかもしれないけどね。まりり&まおが出られなかったのは残念だけど、おそらくはその救済策としてのひまわり組出演でもあったのでしょう、多分。
ユニットの配置については、色々と考えさせられるところもあるというか、正直、はるっぴにソロを歌わせるのはもはやイジメではないかとも思うのだけど、どうせ殆ど出られない訳だから、それなら夜風に入れておいた方が調整しやすいのかも。通常編成だと、多分、なっちゃんorじーな辺りがそこに入ることになるんだろうな。
で、遂になこが公演全体のセンターに立つ一方で、みくが嵐の中核を担ってた辺り、二人ともオープン公演ではまだ生意気リップスを歌えるキャラでもある一方で、着実に「チームの顔」として成長しつつあることが伺える。これから先、今度は誰が抜けるのかも分からない状態である以上、やっぱり、最終的にはこの二人がチームを引っ張っていけるようにならなきゃダメなんだよね。今まで二人セット扱いのことが多かったのが、今回は全体曲で絡む場面も殆どなくて、「あぁ、それぞれが自分の役割を果たすようになったんだなぁ」と思わせた上で、最後の紙飛行機の冒頭で一瞬シンメになったところが、個人的には一番印象的でありました。
そんな訳で、久しぶりのDMM視聴報告でありました。K IVの最終ベルも、とりあえず姉妹をどうするのかが気になるから、初日は多分見ると思います(感想書く気力があるかどうかは分からないけど)。
あと、最後に私信を一つ。来週末の土曜日の件、なんとか予定を調整しようと思ったのですが、どうにも行けそうにないです。すみません。
2016年3月27日日曜日
ちょっとだけ生存報告
こんばんは、安武です。生きてます。人間ドッグで色々引っかかったりもしましたが、一応、元気です。
ただ、ここ最近は、DMMも全然見てません(まぁ、今はそもそもやってない訳ですが)。なんというか、やっぱり、どうしてもまだ「満足感」よりも「喪失感」の方が強くて、素直に楽しめないのですよ。おでかけ&さしきたは、(ある意味「私が本当に好きだったHKT」とはまた別物なので)まだサラッと流し見るくらいなら平気なのですが、やっぱり、公演はキツい。だって今まで、基本的に彼女の出てた公演して見てなかったんですもの(結局、らいらやおかぱんの卒業公演すらも、見る気にはなれなかった……)。
もういっそのこと、博多を解約して他のグループと契約しようかと思いつつも、そこまで思い切らせるほどの逸材が他のグループにいる訳でもなく(実はちょっとだけ欅坂に興味を持ちつつあるのは内緒)、そして長年見続けてきた葉月、ましろ、なおぽんといった「戦友」達を見限ることも出来ない(というか、見限る理由がない)。そんな日々を送っている次第であります。
ただ、そんな中、葉月が遂に(前に一度、モバメではあったけど)ぐぐたすに彼女との2ショットを載せてくれたので、ついついテンションが上がって、特に何が書ける訳でもないこの状況で、久しぶりにこのブログを開いてしまったのでありました。
口元を隠しているから、ちょっといつもと印象は違うけど、前に比べて、ちょっと血色が良くなったような(気のせい?)。まぁ、何はともあれ、生存が確認出来た喜びだけを噛み締めておきましょう。今どこで何をしているのかとか、頭の中では色々な妄想が広がっていますが、今の彼女の立場を考えれば、あまりそのもう妄想は表に出すべきではないでしょうしね。
ちなみに、7thシングルの握手会については、ちょっと迷いましたが、今回は不参加にします。というか、ちょうどその時期は前期試験の採点&夏コミの原稿の修羅場ということもあり、どうしようかと迷っているうちに、気付いたら締切が過ぎてました。一応、今からでも、スペシャルレーンなら間に合うみたいですが、正直、今の心境で葉月やなおぽんと会っても、何を話せば良いか分からないというか、結局、「彼女は今、どうしてます?」ということばかり聞いてしまいそうで、それはそれで失礼だと思うので、ちょっと気持ちの整理がつくまでは、しばらく在宅で引きこもらせてもらおうかと。
あー、なんかもう、久し振りすぎて、日記の書き方自体忘れてしまってるような。とりあえず、そんなカンジです。中身が無くてすみませんが、ひとまず今夜はこれにて。
ただ、ここ最近は、DMMも全然見てません(まぁ、今はそもそもやってない訳ですが)。なんというか、やっぱり、どうしてもまだ「満足感」よりも「喪失感」の方が強くて、素直に楽しめないのですよ。おでかけ&さしきたは、(ある意味「私が本当に好きだったHKT」とはまた別物なので)まだサラッと流し見るくらいなら平気なのですが、やっぱり、公演はキツい。だって今まで、基本的に彼女の出てた公演して見てなかったんですもの(結局、らいらやおかぱんの卒業公演すらも、見る気にはなれなかった……)。
もういっそのこと、博多を解約して他のグループと契約しようかと思いつつも、そこまで思い切らせるほどの逸材が他のグループにいる訳でもなく(実はちょっとだけ欅坂に興味を持ちつつあるのは内緒)、そして長年見続けてきた葉月、ましろ、なおぽんといった「戦友」達を見限ることも出来ない(というか、見限る理由がない)。そんな日々を送っている次第であります。
ただ、そんな中、葉月が遂に(前に一度、モバメではあったけど)ぐぐたすに彼女との2ショットを載せてくれたので、ついついテンションが上がって、特に何が書ける訳でもないこの状況で、久しぶりにこのブログを開いてしまったのでありました。
口元を隠しているから、ちょっといつもと印象は違うけど、前に比べて、ちょっと血色が良くなったような(気のせい?)。まぁ、何はともあれ、生存が確認出来た喜びだけを噛み締めておきましょう。今どこで何をしているのかとか、頭の中では色々な妄想が広がっていますが、今の彼女の立場を考えれば、あまりそのもう妄想は表に出すべきではないでしょうしね。
ちなみに、7thシングルの握手会については、ちょっと迷いましたが、今回は不参加にします。というか、ちょうどその時期は前期試験の採点&夏コミの原稿の修羅場ということもあり、どうしようかと迷っているうちに、気付いたら締切が過ぎてました。一応、今からでも、スペシャルレーンなら間に合うみたいですが、正直、今の心境で葉月やなおぽんと会っても、何を話せば良いか分からないというか、結局、「彼女は今、どうしてます?」ということばかり聞いてしまいそうで、それはそれで失礼だと思うので、ちょっと気持ちの整理がつくまでは、しばらく在宅で引きこもらせてもらおうかと。
あー、なんかもう、久し振りすぎて、日記の書き方自体忘れてしまってるような。とりあえず、そんなカンジです。中身が無くてすみませんが、ひとまず今夜はこれにて。
登録:
投稿 (Atom)