2015年10月1日木曜日

なんで昨日のうちに書いておかなかったんだという大後悔

 さすがに、今回の卒業発表は堪える……。正直、今の心境で書いて良いものかどうか分からないけど、それでも、昨日の公演で私が涙を流すに至るまで感動したのは事実なので、ひとまず、頭をタイムスリップさせて(さっき聞いたニュースはひとまず聞かなかったことにして)昨日の公演について、いつも通りに語らせてもらおう。

 ということで、二期生三周年記念の(?)二期生オンリーのパジャドラ公演。最近は「パジャドラは研究生のもの」という印象が強くて、実際そうあるべきだと私も思うのだけど、やっぱり年に一度くらいは、こういう「昔を懐かしむ雰囲気の公演」を見せてくれてもいいよね。いもむchuやI4Uの揃い踏みも、今となっては貴重な機会だし(というか、前者に至ってはもう……、いや、やめよう、今はこの話は)。
 さて、この日は芽瑠が直前に体調を崩して、心配されながらの出場だった訳だけど……、さすがに、あの声の状態で無理に出させるのは拷問じゃないかな……。本人はどうしても出たかったんだろうけど、せめて一部出演にして、その分、みお・まいちゃん・おかぱんの誰かをどこかに入れて、誰かをセンターにスライドさせる、という訳にはいかなかったのかな、とも思うのだけど、もともとスケジュールが空いてなかったんだろうな、きっと(さすがに、この空気の中で三期生を使うのは厳しいし)。
 とはいえ、それでも頑張って出演した芽瑠のことは素直に評価したいし、テレポートじゃんけんが芽瑠だったのも、妥当な人選だと思う。あと、「梅・芽瑠の相合傘」や「うめる」のうちわがDMMに映ってたのは、そんな彼女の頑張りへのDMMスタッフからのご褒美だったりするんだろうか。まぁ、本人的にはそれ以上に、終盤のクイズのくだりで梅本くんに気遣ってもらえたことの方が嬉しかったのだろけど。
 そして、この日のMCでは、(実際には使われてない「いちごちゃん」バージョンも含めた)皆の「昔のキャッチフレーズ祭」が楽しい。出来れば、りこぴのも聞きたかったな。そして、トミヨシレボリューションをゆりやねーさんが(他の人よりも豪快に両手を回しながら)やってくれたのは嬉しかったけど、たしか、前にも一回やったことあったよね?(トミヨシの最初の生誕祭の時だっけ?)
 で、今日のユニットはどんな組み合わせかなぁ〜、とワクワクしていたら……、え? じーながパジャドラ? 今までやったことあったっけ? と思って調べてみたら、私が結婚式の準備で死んでた9月上旬に2回やってたのね。あのポジションって、2期生だとゆうたんのイメージが強かったから(谷・まなみんもやってたけど、もういないし)、ゆうたんがしっぽで出てきた時点で、「あれ?」とは思ってたんだけど、いつの間にか、こんな組み合わせもバリエーションに加わっていたのね。
 そんなこんなで公演は後半に差し掛かり、一つの大きな盛り上がりどころであるキス損では誰が出てくるかと思いきや、ここで「谷くーん」と叫ぶあたり、さすがりこぴ。本当に咄嗟に思いついたのかどうかは分からないけど、このタイミングなら、彼女以上に盛り上がる名前はないわな。というか、今回は全体的に、りこぴのリーダーシップが目立つ公演だったなぁ、というのが正直な印象。そして、改めて「りこぴをキャプテンとした二期生中心の新チーム」が見たかった、という思いが蘇ってくる。今のチームがダメだと言いたい訳じゃないけど(むしろ、Hに入ったことで梅本くんのキャラが生きてる側面もあると思う)、「ありうべきもう一つの未来」がここにもあったんだよなぁ、と思うと、ついつい感傷的になってしまう。彼女のソロから始まる最後の草原の奇跡は、本当に久しぶりにガチで涙が出てきたしまった(涙腺が熱くなることはよくあるけど、本当に涙が流れることは、実は私にとってはかなり珍しい)。
 そんな中、この日の梅本くんはどうだったのかと言うと、研究生時代は無理して声を高くしていたことを改めて白状しつつ、今後は自分を偽らずに生きていきたいと宣言(でも、正直、最近のMCでもちょっと微妙に声が高くなってる気がするんだけど、これは無理してる訳ではないのかな)。一方、そんな「変化」を自分で強調しつつも、今も昔もダンスに関しては全力投球してきたことを周囲から指摘されたり、Party最多出場の栄誉を紹介してもらえたりしたのは、ちょっと嬉しかった。あと、「今では打ち解けて」からの「岩花さん」のくだりは、なかなか秀逸というかセンスのあるボケが自然に出せるようになってきたなぁ、と感心させられた私でありました。



 とりあえず、泉ちゃんの話については、もう一人の泉ちゃんの反応を確認した上で、一晩ゆっくり考えて、言いたいことがまとまったら、書きます。

2015年9月29日火曜日

一週間ぶりの公演

 こんだけ長く公演出演機会が無かったのは、かなり久しぶり(最終ベルを休んだのは、これで2回目?)。まぁ、その間にごぼてん収録とか色々あったみたいなので、それはそれで放送日を期待しておきましょう。

 そんな訳で、久々の出演となった昨日は、わかちゃんの生誕祭。ちぃず的には「あまり話したことがない先輩」だそうで、必然的に生誕祭パートでの出番も少なめ。まぁ、基本的に真面目キャラ同士だから、お互いに絡みにくいんだろうな。なんとなく、内心では互いに認め合ってそうなイメージではあるんだけど(というファン妄想)。
 あと、なぜか公演曲でも、あんまり近くにいないようなイメージがあるのだけど、それは、実際には近くにいても、カメラの位置の高低差がありすぎて、アップにすると一緒に映れないだけなのかもしれない。でも、今日の公演に関して言えば、クールガールのラスサビでの2ショットが、私の中では結構ツボでした。
 そして、カメラと言えば、今更ながらにシャムネコの「きっと生まれは血統書付き」のフレーズ担当がわかちゃんになってるのは、なかなか秀逸な配役センスだと思う。てか、この曲がわかちゃんのイメージに一番合ってるからこそ、この曲では彼女のアップが多かったような印象(振り付けの相性的には、ピンとした背筋の彼女にとっては、苦手なのかもしれないけど)。DMMの担当さんも、その辺のことを色々考えた上で編集してるのかな。
 ついでに言えば、他のメンバーに関しても、自己紹介で秋吉ちゃんがみかんネタを話してる時に背後にボスが来るような角度から撮ったり、なおぽんがボケる度になぜか(隣にいる訳でもない)梅本くんが呆れたり突っ込んだりする場面が映されたり、といった形で、なかなかに「分かってるなぁ」と思わせるカメラワークの妙が素敵だなぁ、と思わされた次第。
 さて、この日のユニットでは、主役のわかちゃんが当然のごとく両面で登場する一方で、その他にも、声のギャップが素敵な(2度目の)うめるまりりの初恋泥棒とか、かなり久々の秋吉ジュエルとか、相変わらずエロエロのなつPおしめしとか、なかなかに見所の多い組み合わせ。そんな中、今回はまおが(いつも以上に)一番噛んじゃいけないところで噛んでしまった訳だけど、それをすぐに笑いに転換出来た博多ツインタワーの鋭いツッコミは、なかなか秀逸でありました。
 で、本編の生誕祭の中では、48公演曲マニアのわかちゃんが「confessionやりたい」と言ってくれたのは、私としては超嬉しい。てか、DMMの特典映像でも言ってたけど、わかちゃん・ボス・なっちゃん・キャップの組み合わせなら、間違いなく絶対似合う。歌唱力的にはやや不安な二人がいるとはいえ、もともとのオリジナルでも、上手いと言えるのはオカロだけだしね(むしろ、マジすか衣装ではーちゃん達がやったバージョンの方が圧倒的に良かった)。まぁ、私の本音としては、ましぽんず+葉月でやってほしい、という気持ちの方が強いのは否定しませんが。
 そして、最後のスピーチでは「握手人気・選挙人気以上に優遇されてる自分」への葛藤を語りつつも、最終的には開き直って自分に出来ることを頑張ると決意するに至った経緯が、実に説得力があって興味深かった。その点について泣きついた相手がちょりってのも、分かる気はする(彼女も推されてる印象がありながらも圏外だった訳だし)。あと、ソロ仕事が多い彼女だからこそ、「今はHKTの看板が必要」と実感してるってのは、今年のなおぽんの生誕祭での発言と並べて聞いてみると、色々な意味で重く深い発言だと思う(決して、なおぽんの発言が軽いとか浅いとかいう訳ではなく、それぞれの立場だからこその本音なのだなぁ、と)。その上で、そんな立場だからこそ選抜への執念を捨てないというのも、色々な意味で印象的でありました。

2015年9月22日火曜日

祝日のダブルヘッダー

1、本日の昼公演(県外限定公演)
 こういう機会に遠方民は応募すべきなんだろうけど、私の勤務先の大学は、シルバーウィークのど真ん中である今日から普通に講義が始まってしまうのです。まぁ、1限だけだから、すぐに帰って生で観れたんだけどね。
 やっぱり、地元の常連の人達がいないせいか、客席からの掛け声がいつもより弱いのは否めなかったけど(実際、私も最初に行った時は、どこまで声出して良いのか分からなかったし)、それでも、会いに行く時には、ちゃんと告げたり思ったりしてくれてたので、ちゃんと日頃からDMMは観てる人達なんだな、ということは実感。
 ちなみに、今回の出演者は全員純正Hで、Pちゃん以外は全員福岡出身という編成だった訳だけど、県外客ばかりだからこそ、あえて県内メンを揃えるという発想は、なかなか面白い。ましろがいれば完璧だったんだけど、ポジションの都合上、それは無理だったのかな(いや、別に、Pちゃんがいたらダメと言いたい訳ではないんだけど……)。
 そして、福岡を強くアピールするためか、喧嘩腰の博多弁での20人姉妹のMCが面白かったというか、もういっそ、いつもこれくらいのテンションでやった方がいいんじゃない? とすら思えてきた。博多弁として正しい発音だったのかどうかは分からないけど、観てる分には、いつもの中途半端な口調のバージョンよりも、こっちの方が断然楽しい。
 その後のMCでは、後半組がアメトークごっこを始めた訳だけど、なぜか梅本くんがイマイチ乗り切れていない様子で、どうしたのかと思いきや、コーナーの終盤で「素になった時は梅が一番博多弁を使う」とバラされた上で、博多弁の萌えセリフを言わされて赤面するという、いつもの鉄板の流れ。そうか、打ち合わせの段階でこれをやらされることが分かってたから、それで最初から俯き加減だったのね。
 あと、最後のつっつんの「ちょっといいですか」は、私も正直焦った。そして、つっつんに中途半端な情報を渡して告知させて混乱を招いたスタッフさんは、ちょっと反省して下さい。

2、本日の夜公演(まおぱに生誕)
 生誕祭公演だった割に、カメラワークが割といつも通りというか、それほど推しカメラしてないような気がしたんだけど、気のせいかな? 最近はいつもこんなもん?
 とりあえず、この日の自己紹介MCは「メンバーの変なところ」ということで、これはもう、まおの独壇場だろうと思いきや、意外に(本日の主役である筈の)彼女の名を挙げる人が少ない。まぁ、わかちゃんが言ってた通り、まおに関しては日頃から何もかもが変すぎるので、短い時間で語り切れる題材ではない、というのが皆の総意だったのかもしれない。
 そんな中、今更ながらにめるの自分への偏愛っぷりを語る梅本くんと、まりりの話をしていた筈が気付いたら梅本くんの話になっていためるという「相変わらずの光景」が繰り広げられていたのが、梅推しとしては印象的でありました。あと、秋吉ちゃんが言ってた「フローラルな梅」も気になる。そして、その後の中盤MCでの「うめうめパニック」のくだりも良かった。
 で、本題であるまおの生誕祭については、やっぱりというか何というか、良くも悪くもあっさり淡々と進行。まぁ、彼女はこれでいいのかな。多分、今の中途半端に推されてるポジションのままだと、ファン側が本気を出す動機にはなりにくいから、もうちょっとお涙頂戴的なスピーチをした方が良いのかもしれないけど(実際、さえちゃんからの手紙には、そんな一節もあったけど)そういう所をあまり表に出さずに、あくまでほんわかした雰囲気で全体を和ませるのが自分の役割だと割り切ってるっぽいしね。
 とりあえず、個人的には、一番最後の挨拶で、一度帰った三期生を呼び直して、まおと一緒に押し出す場面が好き。実際のところ、彼女達の中でもそれぞれの立場や推され具合は全然違うんだけど、それでも、この「なんとなく共有されている同期感」は、これから先も維持してほしいと思う。

3、ましぽんず&めるの糸島バーベキュー
 楽しそうだなぁ。てか、このメンバーになった経緯がちょっと気になるけど、そこはあんまり深く詮索しない方がいいのかな。まぁ、同じチームなんだから、それだけで休日に一緒に遊ぶ理由としては十分なんだけど。
 てか、「糸島」って、そういう名前の島があるのかと思っていたら、そうではないのね。そして、ホナカフェって何なのだろうと思って調べてみたら、斉藤和巳が経営している店だそうで(もしかして、わかちゃん経由で紹介された?) こういうのって、原地の人達にとっては常識なのかもしれないけど、遠方民にとってはなかなか勉強になって面白い。
 で、この猫さんは、その店の飼い猫なの?

2015年9月19日土曜日

とりあえず、地道に更新していきましょうか

1、9月17日の最終ベル(みく生誕)
 この日のちぃずたんは、先っぽだけウェーブをかけて下ろした髪型、と思いきや、後半からは(ポニーテールと呼ぶにはちょっと低いくらいの位置の)一つ結び。私はやっぱり、結んでる方が好きだな。てか、しばらく動画見れてなかっただけに、久しぶりに見ると、髪が伸びたことを強く実感させられる。まぁ、どんな髪型でも、実際に踊っている姿を見れば「あぁ、いつもの梅本くんだ」と実感出来るのですけどね。
 で、この日は割と正規メンが多かったので、普通にジュエルだろうと決めつけていたら、久々の初恋泥棒という不意打ち。相変わらず、声と表情と衣装が合ってないけど、無理して高い声を出そうとする必要はない。てか、子供声のメンバーが歌うから勘違いされやすいけど、音域自体は意外と低いのよね、この歌。ともあれ、こんだけガチ声の初恋泥棒を見させられると、もういっそキャンディーが見たい、とすら思うようになってきた。
 それにしても、みくりん推しの人達は、初恋泥棒が見たかったんじゃないかと思うけど、本人的にはジュエルの方がやりたかったのかな。実際、彼女の本来の音域的には、こっちの方が合ってると思う。ちなみに、初めてマリアとビビアンのバックダンサーを見たけど、身長差ヤバいね、これ。ボスやわかちゃんと一緒に踊ったら、カメラさんは一苦労することになると思う。
 で、生誕祭記念ということで、この日はみくりんが両面で20人姉妹にも出てた訳だけど、このロリロリ20人姉妹はいいね(最後はグダったけど、まぁ、それもいつのもことと言えばいつものこと)。その後のMCでも、まりあが実は細マッチョという意外な情報とか、ましぽんず&めるのバーベキュー予告とか、色々と聴きどころの多い公演でありました。本編(?)の生誕祭でも、みくりんの脱ロリに関する(まったくもって正論な)見解や、まさかの珠理奈からの手紙も良かったね。

2、9月18日のパジャドラ
 この日もちょっとウェーブがかった髪型で登場(前日よりもちょっと巻き分が長い?)。ユニットは本職(?)のパジャドラだったけど、髪型がちょっとフェミニンになっても、歌い方や踊り方は相変わらずガチ一辺倒という安心安全の梅本くん。ただ、顔付きはやっぱり、全体的にどこか柔らかくなってるよね。個人的には、もう少しガン飛ばしてる感があった方が好きなんだけど、これはこれで悪くはない。あと、右肩ちょっとはだけ過ぎっぽい気がするんだけど、最近はずっとこんなカンジなのかな。
 そして、それに続いて、はなちゃんの純情主義を初めて見たけど……、これは再来年くらいに完成しそうな素材だな、というのが正直な印象。声質的にちょっと無理があるし、体が細すぎて心配になるレベルなんだけど(これは葉月も同じ)、表情が実にいい。典型的な「この子は将来美人になる」というタイプ。話題性では他の二人に先行されてるけど、最終的にはエースになれる素質のある子だと思う。そして、その横で初参加とは思えない余裕の貫禄で悠々と踊るはるたんの天才っぷりには、改めて感服させられる。
 あとは、秋吉ちゃん&しげさんの博多座ネタが分からないのが悔しいなぁ、とか、(パジャドラや2年後で)なこが真ん中にいると安心感があるよなぁ、とか、終盤MCの冒頭で梅本くんはなぜ間違えたんだろう、とか、色々と思うところがありつつも、ようやく言い訳maybeが見れたことに満足(実は本店シングルの中ではトップ3に入るくらいに好き)。あんまり映してもらえなかったけど、満面の笑みで全力で踊るちぃずたんが印象的だった。その流れで、白いシャツの冒頭で秋吉ちゃんとはしゃぎまくってるのも良かったな。

3、今週のおでかけ
 ちぃず不在だったけど、ひたすら眼福の回でありました。こういう回が続くと、動物好きのカミさんとも一緒に仲良くアイドル番組を観れるので嬉しい。てか、前に犬派のメンバーを特集した回があったけど、猫派のメンバーを集めた回とか、やってくれないかな。猫は気難しいから、家の外に連れ出してほかの子と一緒にするのは、色々と無理があるのかな。

2015年9月17日木曜日

約一ヶ月前の下書きを今更仕上げる

 どうも、安武です。恥ずかしながらも、まだ生きてます。とりあえず、先日の日曜でどうにか結婚式を終えたので(実はカミさんとはこれまで事実婚で、内縁9年目にしてようやくの挙式でした)、今度こそちゃんとこのブログも復活させたいところなのですが、とりあえず、まずは約一ヶ月前に書いてたブログの下書きを加筆修正した上で吐き出させてもらいます。もはや旬がどうとか言ってるレベルじゃない内容ですが、懐かしみながら読んで頂ければ幸いです。

1、8月24日の最終ベル
 この日の髪型は編み込み。うむ、これはこれで悪くない。STAND UPで久しぶりに(?)フード全被り状態で登場したのも、この髪型だからこそなのかな。てか、なんかいつもより多めに映してもらえてるような気がしたけど、スウィッチャーが変わった(というか、前の人に戻った?)のかな? ただの気のせい?
 そして、博多座主力メンバーが帰還したことで、ちぃずはいつものジュエルに専念する一方で、秋吉ちゃんの緊急リタイアにより、ましろの20人姉妹というレアなユニットが登場。実は秋吉ちゃんとは一歳しか違わないのに、なんなんだろうこのコスプレ感。そのちょっと前には、完璧になこみくと同化してカメレオン中学生になりきってる2.5次元の初恋泥棒を見せられているだけに、「アイドルって、面白いよなぁ」とつくづく思い知らされた公演でありました。

2、8月25日の運動会
 「どうせ出番があるのはCD選抜様だけなんでしょ?」「どうせ、さくらたんがエヴァ走りして皆が爆笑とか、そういう絵面しか求められてないんでしょ?」と思いきや、まさかの全員参加で、しかも梅本くんが短距離選手として選ばれるという大抜擢。そうかぁ、本店主導だと、こういう企画もガチでやってくれるのね。と、その心意気にちょっと感動。
 そして、見事に本戦に残った梅本くんだったものの、さすがに全国の壁は厚かったようで、5位で終了。でもまぁ、これはこれで十分すぎるくらいに立派。更に、最後のリレーでは、アンカー手前でごぼう抜きという快挙。多分、現場で見てた人達の目には「誰だあのちっこいの!?」という強烈な印象を残せたと思う。てか、巡り合わせ的にも最高の着順だったよね。決勝戦に残れなかったのは残念だったけど、梅本推しとしてはDVDの発売が待ち遠しい、大満足の結果でありました。そのうち、HKT単体でもガチの運動会企画をやってほしいな(おでかけとはまた別枠で)。

3、8月26日の最終ベル
 前日の運動会で疲れてはいただろうけど、充実感に満ち溢れたいい表情。筋肉痛よりも精神的な達成感の方が、パフォーマンスに与える影響は強いのかも(贔屓目かもしれないけど)。気合い入れすぎて前日に5km走ってたという梅本くんの底無しのスタミナは、体が小さいが故のエネルギー効率の良さも関係しているのだろうか。
 ところで、自己紹介MCの時に、わかちゃんが「梅が『9』を偶数と間違えてた」と言ってたけど、これは、上から見たことで「6」と読み間違えたということなのか、単に聞き間違えただけなのか、本当に「偶数」という概念を理解していなかったのか、どれなんだろう?(さすがに3番目ではないと思いたいが)。あと、この日の自己紹介では、みくりんのMCを踏まえた上での、しなもん→ボスのくだりがあまりに秀逸すぎて「やっぱ、一期生ってすごいな」と実感させられた次第。
 そして、所々でこの日発売のハロウィンナイトの振りを入れたりして盛り上がってたけど、フォーチュンクッキーの時と同じように、HKTのコンサートでも積極的にやってほしいな。こういう曲は私も好きだし、メンバーのコスプレも面白そう。あと、前日に優勝したチーム8を讃える「8ポーズ」を取り入れてたのも、私の中では結構好印象。色々と思うところはあるけど、48グループ同士は仲良くあってほしいものです。

4、8月の第4週のおでかけ
 なぜか今回はロケパートの前にも質問コーナーが入る編成。撮れ高が少ないが故の苦肉の策なのかもしれないけど、主役である筈のメンバー達の出番が減るのは嫌だなぁ、と思っていたら、梅本くんからの質問だったのでコロっと掌返して歓迎するワガママなファンですごめんなさい。とりあえず、緊張感に関する質問だったけど、マジメな人ほど緊張しやすいというのは、前日に遊んだビギニングアイドルでもそうだったので、なんとなく実感出来る。
 で、本編に関しては、まずダインボールハイハイの局面で、特に見せ場でもなかったにもかかわらず、スタジオから名前を挙げてもらえたのは嬉しい話。なんかもうすっかり、「ミスおでかけ」的な立ち位置と言っても過言ではない。あと、相撲クラブに入ってたというエピソードって、初披露だよね?(前にどこかで話してたっけ?)
 そして、最終的にはチームとして負けてしまって、推しメンが顔パンストされる光景を初めて見させられた訳だけど、やっぱり、あんまり気分の良いシーンじゃないな……。でもまぁ、これもバラエティの宿命な訳で。今後は粉を被ったり、不細工メイクをさせられたりする機会も増えるだろうから、そういう機会に向けてファンとしても耐性をつけておかないとね。

5、9月の第1週のごぼてん
 遂に、スタジオ初登場! 「梅ちゃん」という呼称には未だに微妙な心境になる元本店二期推しとしての私の心境は置いといて、とりあえず、パラシュート部隊とは普通に絡めていたので一安心。最近は髪が伸びて雰囲気も変わりつつあるけど、それでもこういう場でイケメンエピソードを披露することで、「そういうキャラでしょ」ということを再確認させてくれる芽瑠の存在がありたがく思えてくる。
 最後のサッカー企画では、こういう企画だからこそ勝って欲しかった気持ちもあるけど、バーに阻まれるという展開は、それはそれで「らしさ」があっていいかな(トンコツのストラックアウトの時もそうだったしね)。最後の罰ゲームも、自然に初々しい好印象のリアクションでありました。次はこっちの番組でも体力系のロケに呼ばれるといいな。

 ……うむ、なんつーか、書いてる私も懐かしく思えてきた。とりあえず、この間の公演動画については、見れる限りは見ますが、今から感想を全部書くのはさすがに厳しそうなので、少しずつ可能な範囲で執筆ペースを取り戻していきたいと思います。

2015年8月23日日曜日

時間を割いてでも見る価値のある公演

 正直、まだ色々とスケジュール的には厳しい日々が続いている筈なのに、それでもやっぱり、公演動画の魔力に再び取り込まれてしまったら、なかなか抜け出すことは出来ない。睡眠時間を削ってでも見てしまうのは、やっぱり、それだけの価値があるからなのよね。

1、金曜のモバ限パジャドラ
 いつもは「元気な中学生男子」のような梅本くんが、この日は二つ結び(not ツインテール)にすることで、「あどけない小学生女子」のような姿に。最近ちょくちょくやってるという噂は聞いてたけど、もう完全に「これもこれで自分の一つのキャラ」として割り切って演じられるようになってる気がする。
 まぁ、この日はモバイル会員限定公演ということで、「自分達のことをよく知っているお客さん」だからこそ、「いつもとは違う自分」を見せるという選択も選びやすかったのかも。ギャップ萌えは「元」を知ってるからこそ成立する訳であって、「自分のことをよく知らない人」がいる可能性がある時にそういう姿を見せるのは、(それが「素」だと勘違いされたくない、という意味で)どこかで躊躇してしまうのも分かる。
 で、そんなちぃずの髪型について、葉月もモバメで言及してた訳だけど、それに絡めて「このポジションだと一緒にいられることが多くて嬉しい」的なコトを書いてくれてたのが、梅月大好きおじさんとしては、超嬉しい。正直、葉月のモバメは(この日のMCでも言及されてたけど)数が多くて、結構読むのが大変なんだけど、今後もこうやって、時々、梅本先輩との2ショットを送ってくれたりすることを期待したい。あと、現地に行けない我々のために、朝顔の画像も付けてくれると嬉しいな。
 一方、この日はジャンヌMCの時に、えれたんの真面目キャラに絡めて、トミヨシが「二期生の真面目キャラ」としてのちぃずとのコラボ案(?)を提示してたけど、正直、えれたんの真面目キャラって、なんか「やらされてる感」が強いんだよな。決して、彼女が不真面目だと言ってる訳じゃないんだけど、キャラが無い現状を打破するために必死でアピールしてる感が強すぎて、今ひとつその内実が伝わってこないというか。まぁ、その必死でアピールしようとする姿勢自体が、真面目と言えば真面目なんだけど。
 あとは、妙にふわふわした雰囲気のパジャドラとか、梅本一家の純情主義とか、ちょっと可愛く煽ろうとした(?)メロンジュースとか、梅センターの控えめ(!)とか、色々と見所の多い公演だったのだけど、それ以上に翌日の公演のインパクトが強すぎたので、この日の話はこの辺で。

2、土曜昼の女限ベル
 OPから、珍しく梅うちわが映ってるなぁ、と思っていたら、どうやら立ち見に沢山並んでいたそうで。やっぱり、女性人気高いんだなぁ。マンモスで「ちぃずが一番かわいいよー」と叫んでた人とか、全体的に女性のちぃず推しもエネルギッシュなのね。そんなお客さんの期待に応えようとしたのか、なんかいつもより自己紹介MCでの声が太かったような気がしたのは、私の気のせいだろうか。
 そして、自己紹介MCでスターター役だったということは、ユニットは当然、というか、遂に、(私の)念願のリターンマッチ! 握手会の時は「身長制限でやらせてもらえない」と言ってたけど、運営的にも、ようやく認めてくれたのね。まぁ、確かに、衣装的に厳しいのは分かるけど(だからこそ、苦肉の策の袖捲りなんだろうけど)、あのクールな表情、サビに入る直前に一瞬見せるドヤ顔、自信に満ちた堂々としたダンス、そして声量を抑えながらも存在感を発揮する独特の低音美声、もう、何もかもが完璧ですよ。初日公演以来、ずっとこれが見たかったんですよ私は! まさにリアル翔ちゃんですよ(と言ったら、その方面の人達から怒られそうだけど) ショタロリ万歳!
 そして、相方はまおだったけど、まおもリターンマッチ自体が初めてだったのね。というか、「ちぃず&まお」と「ボス&はるたん」って、色々な意味で対照的なコンビだな。こういう変則的な配置になるのも、博多座の影響だろうか。こういうシャッフルがあるなら、今後もまた定期的に外仕事(ではないか)が増えてくれることに期待したい。
 ちなみに、この日は全体的に正規メンが少なかったこともあって、両面でジュエルにも出演。てか、この「ちびっこジュエル」も、これはこれでバランスがいいな。実は、みくも地味に声質的には「ましぽんず寄り」なので、声の相性も悪くない。先月にも一度、この組み合わせの回があったけど(もしかしたら、私が見てない間にもあったのかもしれないけど)、私は結構好きだな、このカルテット。
 で、女限公演ということで、MCの時に、お客さんから「キャー」と言われたり、手を振ってもらえたりするのが好き、と話してたけど、前者はともかく、後者は男性客もやってるんじゃないの?(私の場合は、手というよりも団扇を振る派だけど) まぁ、男性客の方が幅広い分、色々なタイプの客層がいるのかな。あえて女性アイドルを応援する女性客の方が、より熱心な人が多そうなイメージはある(なんとなく)。
 あと、「萌える男仕草」について語る場面で「それ、全部梅じゃん」という流れになり、「萌える女仕草」に関しては「それ、全部Pちゃんじゃん」という結論に行き着くのも、なんか納得。ただ、だからと言ってこの二人のカップリングが萌えるかというと、またそれはちょっと違うんだよなぁ。仲は悪くはないと思うんだけど、なぜかイマイチ噛み合わなさそうな気がする不思議。どっちも「受け」タイプだから、なのかな。
 ただ、ましろもどちらかと言えば「受け」型だと思うんだけど、なぜかあの二人の場合は「夫婦」として成立している理由が、百合学もBL学もまだ初心者の私には、うまく説明出来ない(そして、それがもどかしい)。蛇足だけど、ましろセンターのカメレオン女子高生ってのも、なんか味があるよね(色々な意味で)。

3、土曜夜の通常ベル
 基本編成は昼公演と同じ。どうやら、「低身長リターンマッチ」は(リバイバルの君ペガの時みたいな)女限限定ではなく、普通に今後もやってくれるっぽいね。
 で、気分的にこの日は完全に「リターンマッチ」モードになってたせいか、みるんちゃんに「後ろ姿がナルシストっぽい」と言われるという、意外な展開。最近、アクティブになってきたとは気いてたけど、そこまで言っても大丈夫と思われるくらいには、打ち解けてきたのかな(そういえば、いつの間にか呼び方も「みさきちゃん」になってた?)。まぁ、ナルシストっぽいのは、髪型のせいもあると思う。あの位置で結んでるのは、男装を前提としているからなんだろうけど、なんか、どことなくホストっぽいし。
 そして、この日の公演終了後に、「やっぱり、かっこいい系が好き」という、嬉しい一言。多分、前日の二つ結びも、更に言えば先月から始めた初恋泥棒も、「この後で、リターンマッチの男役をやらせてもらえる」という気持ちがあったからこそ、開き直って「かわいいモード」を演じることが出来たのではないかと思う。やっぱり、こうやって芸風を広げてギャップ演出が出来るようになるのは、これから先も大きな武器になると思うので、今後も臆せず色々なことに挑戦していってほしい。
 あと、こないだも言ったけど(葉月には悪いけど)、私は冷やし中華にマヨネーズはいりません。名古屋人だからと言って、全員かける訳ではないのです。まぁ、私は血統的には名古屋系ではないから(博多人と信州人のハーフ)、というのもあるだろうけどね。

2015年8月21日金曜日

なんやかんや色々ありまして

 気付いたら、もう1ヶ月経ってた。すみません、安武です。まだ生きてます。なんとか。コミケが終われば一段落出来ると思ってたのに、結局、コミケのために後回しにした諸々のツケが回ってきて、今も色々ゴタゴタしてます。でもまぁ、さすがにそろそろDMM見ないと月額会費が無駄になると思っていたところで、色々やってくれちゃってたので、(「いつの感想やねん」と言いたくなるような昔の話も含めて)色々と書かせてもらおうかと。

1、ここ一ヶ月ほどの間のおでかけ
 いつの間にやら、オープニングのタイトル画面にドラフト2期生の面々が加わっていたようで。さて、彼女達のおでかけデビューは、いつになるんだろう? なんとなく、緋杏はテレビ映えしそうなキャラのような気がする。
 さて、もう随分前の話になるけど、まずはキャンプ編の後半の話から。とりあえず、人数が増えたこともあって、今ひとつ出番はなかったものの、「めるに絡まれる梅本くん」という、割と定番の構図を何度も見せてくれて、それを支配人様がちゃんと解説してくれたのが良かった。どんな形であれ、まず、名前を出してもらうのが大切。こういう印象って、積み重ねだからね。
 そして、その次のフライングヨガの回ではちぃず不在だったんだけど……、なんというか、せっかくの少人数ロケなのに、全く取り上げてもらえない葉月が不憫すぎて、見てて泣けてきた。何か一つきっかけがあればいいというか、こういう運動系企画は得意なんじゃないかと思ってたけど、意外に空中バランス系は苦手なのかも。
 そして、待ちに待った今週の運動会企画。今まで、なかなか直接対決が実現しなかった一期生No.1アスリートのりーぬとの対決に勝てたのは(相手のスタートミスに助けられた結果とはいえ)素直に嬉しい。こういう企画って、どこまでガチでやってるのかは分からないけど(少なくとも、村重は昔の本店若手との対抗戦映像を見る限り、本当はもっと速い筈)、やっぱり、体育会系キャラはこういう時こそ全力で勝負しないとね。とりあえず、私としては、「梅月の手押し車」という最高の萌えシーンが観れたので、それだけで大満足であります。来週も超楽しみ。

2、2度目のFまど出演
 声フェチの私としては、ラジオ番組の出演が増えるのは非常に嬉しいというか、落ち着いて話す時の梅本くんの声が大好きな私にとって、この番組への出演はまさに天恵。非常にありがたい機会なのであります。
 初回では、珍しく「ちぃず」と呼ばれていたものの、気付いた時には「梅ちゃん」になってて、その後も「梅」だったり、「いずみちゃん」だったり、いろいろな呼び方が混在していたようで。本人としても周囲としても、どう呼ぶべきか迷うよね、どうしても。
 とりあえず、ようやく開き直って語れるようになった胸トークとか、コンサートでトロンボーンやった時の話とか、キャップや植木くんとの仲良しエピソードとか、あひるの空を読んでることを公言してくれたこととか、あべっこりーのブログを取り上げてくれた件とか、最初から最後まで色々と聞き所が多かった訳だけど、一番のハイライトは、やっぱり、「かわいいって言われたくないと言われながらも解決法が見つからない」は「まだかわいいと言われたい証拠」だと森ママに断言されたくだりかな。うむ、森ママ、お見事でした。
 ちなみに、名古屋人として、味噌の話は嬉しかったけど、冷やし中華にマヨネーズはいらない派です。てか、冷やし中華は、中華三昧の涼麺以外いは認めない。すがきや? しらない子ですね。

3、昨日の公演
 ここ最近、DMMを開いても刀剣乱舞しかやってなかった私にとっては、久しぶりに見るHKT公演が、ただひたすら眩しい。パジャドラやキス損での肩はだけ芸が進化してるなぁ、とか、順調に後輩達との距離を縮めてるなぁ(つっつんのフォローしたり、葉月のコーデを紹介したり、みさきちゃんに弄られたり)、とか、そういった「ちょっとした変化」が知れただけでも十分に楽しいというか、今までなんで私はDMM視聴をサボっていたんだと、自分を責めたくなってくる(まぁ、どうにもならない状態ではあったんだけど)。
 そんな中、やっぱり昨日のハイライトは、一連の「ぶりっこごっこ」。楽屋で決まった「まおの罰ゲーム」だった筈が、なぜかなおぽんが便乗したことで、梅本くんもやらされる羽目になった訳だけど、まおの時点で既にちぃずが俯いてしゃがんでいて、それをカメラが拾ってるということは、カメラさんとも事前に打ち合わせた上でのネタだったんだろうか(それとも、なおぽんが個人的にこっそりカメラさんに耳打ちしてた?)。
 てか、その流れを作るなら、本来は、まお&なおぽんの間の葉月もやらなきゃいけない訳だけど、葉月はその流れを無視してたのよね。これは「梅本先輩を困らせるのはやめよう」という忠誠心の表れだったのか、それとも彼女自身が純粋にやりたくないだけだったのか(まぁ、その後のヨッシャーの時の「やらされてる感」を見る限り、本気でやりたくなかったっぽいけど)。いずれにせよ、葉月と一緒にいる限りはそういうコトをしなくてもいいというのが、ちぃずにとって彼女が特別な存在足り得る理由なのかもしれない。
 で、まぁ、そんなこんなで、自己紹介MCと、アンコール後のMCと、そしてDMMの特典映像でもやらされることになった訳だけど(ぶりっこポーズに関しては、ヨッシャーと白いシャツでも)、結局、一度たりとも最後まできっちりやりきれない辺りが、彼女の魅力であると同時に限界でもあるのよね。恥ずかしがったり、逃亡したりするのも、やりきってから逃亡するなら「芸」として成り立つんだけど、今の状態だと、興味がない人からは「ただのウザい子」と思われてしまう可能性もある。でも、その未完成性故に「キャラじゃなくて、本当に恥ずかしがってるんだな」という雰囲気が伝わるとも言えるので、この辺り、洗練されるべきなのかそうでないのか、非常に難しい。
 私としては、最後の特典映像で見せてくれた、ましぽんずのあの独特の空気感が好きなので、今のままでいてくれればいい、という気持ちもあるんだけど、HKT村の外に出た時のことを考えると、やっぱり、せめて最後までやり切れるようになってほしい、とは思う。実際、もともと声芸出来る程度には器用な側面もあるんだから、「やろうと思えば、普通に可愛い声も出せますよ」というのをアピールしておくのは、悪くないと思うのよね。ある意味、まりりのセクシーボイスみたいな飛び道具にもなりうるんだから、それはそれで、もっと積極的に磨いてもいいんじゃないかと。