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花札の「梅にうぐいす」のTシャツを着込んだおっさんを見かけたら、声かけて下さい。
2014年4月20日日曜日
2014年4月19日土曜日
さぁ、明日は人生初の握手会♪
1、準備万端
前にも書いた通り、明日は名古屋の緑区で私主催のTRPGのイベントがあるのだが、どうにか私がいない間の留守番役の目処も立ったので、後は彼が当日朝に体調不良にでもならない限り、なんとか参加は出来そう。とりあえず、たった50秒しか時間はない訳だから、何を話すか、改めて書きまとめておかないとな。
2、一期研・二期研のメンバー考察終了
脳パラ公演の千秋楽までには書き終えたかったので(そしておそらく、明日は握手の余韻に浸ってて、書ける気分ではないと思うので)、この二日間で一気に書き終えた次第。一応、やっつけ仕事みたいに思われるのは嫌だったから、それなりに色々考えて書いたつもりではあるけど……、やっぱり、自分の推し以外のメンバーを紹介するの時って、ファンの人が読んだ時に不快にならないように気をつけながら書く必要があるから(それが出来てるかどうかは分からないけど)難しいな。
ちなみに、次に書く予定のメンバーは、デビュー当時のちぃずと某番組でバトルした「あの人」です。
3、8月30日の個握券
とりあえず、今回の博多3rdと同様、5枚は確保した訳だけど、選挙のために更に買い足すべきかどうかで、かなり迷ってる。正直、もう少しくらいなら出しても大丈夫なのだが、どこかで「限度ライン」を設定しておかないと、際限なく買って自己破産に陥ってしまいそうで怖い。そして、純粋に選挙応援だけを考えるなら、オークションの方が効率が良いという説もある。
とりあえず、明日の握手会を実際に体験してみた上で、自分にとっての「50秒」がどれくらいの長さなのかを見極めてから、判断することにしようかな。
4、ひまわりパジャドラは今のまま?
23日の青ラ初日に続いて、24日はパジャドラが普通に開催されることも発表。まぁ、そりゃ、終わるとも言われてない訳だから、続くのは予想通りというか、むしろ当然のことなんだけど、出演者の中に三期生がある訳でもなく、今まで通りのメンバーがそのまま出演するっぽい。BDに三期生以外を起用するのがアリになったんだから、そろそろ三期生を16人枠の方に使ってもいいんじゃね? てか、研究生公演が無くなるんだから、ここで使ってあげないと、ユニットさせてもらえる機会自体が無くなるってことだよね? さすがにそれは不憫すぎるよ……。
5、ちょりがチームA初日メンバー入り
そりゃあ、わざわざ引き抜いて移籍させられた訳だから、さすがにスタメンで使ってくれないと、博多ファンとしては納得出来ないよね。ただ、既に卒業を発表しているはーちゃんはともかく、ちーちゃんやあーみんのファンとしては、移籍組を重用する方針に反発したくなる気持ちも分かる。
だから、組閣も移籍も兼任も別に反対はしないけど、やっぱり、枠組だけは16人制に戻すべきなんじゃない? チームを超えたアンダーが認められるなら、スタベンの必要ないじゃん。チーム8は「トヨタ47」として乃木坂と同じような扱いで独立させた上で、新生チーム8を作って16人×5にすればいいと思うのに、それだと何がダメなんだろう。研究生システムを残すのかどうかもよく分からないし、そろそろちゃんと長期的な方針定めてくれないかな、ホントに。
6、モバメの文体
昨日&今日にかけて、モバメが次々と到着。「なるほど、これが今時の女子高生のメールか」と妙に感動しつつ、「今日は何する予定ですか?」といった疑問形で終わっているメールに対して返信出来ないもどかしさが募っていく。
そんな中、ちょっと気になったのが、彼女の文体。最初の数通はタメ口だったのだが、気付いたら敬語調になってる。一応、運営からは「彼氏に送るようなメールを書け」と言われてるらしいが、彼女の中では「部活の先輩と付き合ってる設定」とかになっているんだろうか。だとしたら、この「常体文と敬体文が入り交じったメール」は、なかなかリアルなスタイルだと思う。現実問題として、ファンの大半は年上なんだから、そういう設定で書いてくれるのは嬉しいと思うんだけど、それが果たして、計算してやってることなのか、単にぐぐたすの記事との文体の使い分けが出来てないだけなのか。まぁ、別にどっちでもいいんだけどね。
こうなると、参考までに他のメンバーがどんな文体でモバメを書いているのかを確認したくなるんだが、ここで「お試し」に手を出すと、そのままズルズルと購入してしまいそうなので、さすがにここは自粛しておこう。
前にも書いた通り、明日は名古屋の緑区で私主催のTRPGのイベントがあるのだが、どうにか私がいない間の留守番役の目処も立ったので、後は彼が当日朝に体調不良にでもならない限り、なんとか参加は出来そう。とりあえず、たった50秒しか時間はない訳だから、何を話すか、改めて書きまとめておかないとな。
2、一期研・二期研のメンバー考察終了
脳パラ公演の千秋楽までには書き終えたかったので(そしておそらく、明日は握手の余韻に浸ってて、書ける気分ではないと思うので)、この二日間で一気に書き終えた次第。一応、やっつけ仕事みたいに思われるのは嫌だったから、それなりに色々考えて書いたつもりではあるけど……、やっぱり、自分の推し以外のメンバーを紹介するの時って、ファンの人が読んだ時に不快にならないように気をつけながら書く必要があるから(それが出来てるかどうかは分からないけど)難しいな。
ちなみに、次に書く予定のメンバーは、デビュー当時のちぃずと某番組でバトルした「あの人」です。
3、8月30日の個握券
とりあえず、今回の博多3rdと同様、5枚は確保した訳だけど、選挙のために更に買い足すべきかどうかで、かなり迷ってる。正直、もう少しくらいなら出しても大丈夫なのだが、どこかで「限度ライン」を設定しておかないと、際限なく買って自己破産に陥ってしまいそうで怖い。そして、純粋に選挙応援だけを考えるなら、オークションの方が効率が良いという説もある。
とりあえず、明日の握手会を実際に体験してみた上で、自分にとっての「50秒」がどれくらいの長さなのかを見極めてから、判断することにしようかな。
4、ひまわりパジャドラは今のまま?
23日の青ラ初日に続いて、24日はパジャドラが普通に開催されることも発表。まぁ、そりゃ、終わるとも言われてない訳だから、続くのは予想通りというか、むしろ当然のことなんだけど、出演者の中に三期生がある訳でもなく、今まで通りのメンバーがそのまま出演するっぽい。BDに三期生以外を起用するのがアリになったんだから、そろそろ三期生を16人枠の方に使ってもいいんじゃね? てか、研究生公演が無くなるんだから、ここで使ってあげないと、ユニットさせてもらえる機会自体が無くなるってことだよね? さすがにそれは不憫すぎるよ……。
5、ちょりがチームA初日メンバー入り
そりゃあ、わざわざ引き抜いて移籍させられた訳だから、さすがにスタメンで使ってくれないと、博多ファンとしては納得出来ないよね。ただ、既に卒業を発表しているはーちゃんはともかく、ちーちゃんやあーみんのファンとしては、移籍組を重用する方針に反発したくなる気持ちも分かる。
だから、組閣も移籍も兼任も別に反対はしないけど、やっぱり、枠組だけは16人制に戻すべきなんじゃない? チームを超えたアンダーが認められるなら、スタベンの必要ないじゃん。チーム8は「トヨタ47」として乃木坂と同じような扱いで独立させた上で、新生チーム8を作って16人×5にすればいいと思うのに、それだと何がダメなんだろう。研究生システムを残すのかどうかもよく分からないし、そろそろちゃんと長期的な方針定めてくれないかな、ホントに。
6、モバメの文体
昨日&今日にかけて、モバメが次々と到着。「なるほど、これが今時の女子高生のメールか」と妙に感動しつつ、「今日は何する予定ですか?」といった疑問形で終わっているメールに対して返信出来ないもどかしさが募っていく。
そんな中、ちょっと気になったのが、彼女の文体。最初の数通はタメ口だったのだが、気付いたら敬語調になってる。一応、運営からは「彼氏に送るようなメールを書け」と言われてるらしいが、彼女の中では「部活の先輩と付き合ってる設定」とかになっているんだろうか。だとしたら、この「常体文と敬体文が入り交じったメール」は、なかなかリアルなスタイルだと思う。現実問題として、ファンの大半は年上なんだから、そういう設定で書いてくれるのは嬉しいと思うんだけど、それが果たして、計算してやってることなのか、単にぐぐたすの記事との文体の使い分けが出来てないだけなのか。まぁ、別にどっちでもいいんだけどね。
こうなると、参考までに他のメンバーがどんな文体でモバメを書いているのかを確認したくなるんだが、ここで「お試し」に手を出すと、そのままズルズルと購入してしまいそうなので、さすがにここは自粛しておこう。
ちぃずの仲間達23:深川舞子〜なぜか気になる一期の苦労人〜
一期研の中で、結果的に最後に残ってしまった彼女であるが、決して私の中での優先度の低いメンバーではない。あるYでHKTを知り始めた頃から比較的好印象なメンバーであったし、私が博多二期研以外でぐぐたすでフォローしている数少ないメンバーの一人でもある。
正直に言わせてもらえば、実は「顔」も(私の中では顔と同等以上に重要な)「声」も私の好みとは真逆のタイプなのだが、なぜか彼女が画面に映っていると、ついつい目で追い、応援したくなってしまう。顔の一つ一つのパーツが大きくて、やや日本人離れした「覚えやすい顔」(某スレでのコメント曰く「ジョジョに出てきそうな顔」)だから、印象に残りやすいというのもあるだろうが、そんな単純な理由だけではないと思う。「触角付きショートカット」が私の好みだからというのもあるが、それだけで説明出来る訳でもない。彼女は(うまく形容出来ないのだが)独特の「色気」と「貫禄」を漂わせながらも、どこか「幼さ」も感じさせる、そんな不思議な魅力の持ち主なのである。
無論、彼女を応援したいと思う背景には、彼女に対する「不遇さ故の同情」という側面があることも事実である。一期生でありながらも、メディア露出は(あるY以外では)少なく、チームHどころか、Party公演の初日メンバーにも選ばれず、2ndシングルではカップリング選抜からも外れてしまい、九州ツアー初日の昇格メンバーにも選ばれなかった。確かに、パフォーマンスに関してそれほど秀でたものがある訳ではないかもしれないが、それでもいつも必死にひたむきに頑張っている姿は伝わってくるので、それだけでも十分に応援したくなる気分にさせられる。なんだかんだ言って我々48Gファンは、やっぱり、「がむしゃらに頑張る女の子」には無条件で弱いのである。
では、そんな彼女がここから飛躍するにはどうしたら良いのか。やはり、まず第一に「絡める相方」を発掘することだろう。元々、あいりすと仲が良かったっぽいので、彼女が去ったことは、まいこむにとって少なからずマイナスだったと思う。博多研の中には同世代が沢山いるが、全員後輩ということで、どこか距離が生まれてしまっているように思える(なんだかんだで、博多は上下関係が結構はっきりしてる)。その意味では、今回の組閣で多くの一期生達と同じチームになれたのは、彼女にとっては現状打開に繋がるチャンスかもしれない。というか、むしろ、みなぞうと共に「二期生と一期生の繋ぎ役」として、チーム内で重要なポジションを担うことを期待してもいいのではなかろうか。
ちなみに、明後日で脳パラ公演も千秋楽を迎える訳だが、結局、彼女は最後まで「くるくるぱー」しかやらせてもらえなかった。ただ、その中で、隊長以外の全ポジションを担当したのは彼女だけというのも、ある意味、まいこむらしくて良かったのではないかと思う(最後に一度くらい隊長やらせてあげたかったけど、千秋楽は谷の歓送会でもあるから、無理だよね)。
今はまだ「地味な便利屋」にすぎないかもしれないが、その役回りをこれから先も担い続けていけば、絶対にいつか必ず実を結び、多くの人々に認められる時が訪れる。なぜなら、我々一般庶民は、そんな「苦労人」が大好きだから。不遇な立場の地味な苦労人が、努力を重ね、苦難を乗り越えた先に、いつか必ず夢を叶えて羽ばたく日が来る、そう信じて応援し続ける人々の目を惹き付けるだけの「不思議な魅力」が、確かに彼女には備わっているのである。
正直に言わせてもらえば、実は「顔」も(私の中では顔と同等以上に重要な)「声」も私の好みとは真逆のタイプなのだが、なぜか彼女が画面に映っていると、ついつい目で追い、応援したくなってしまう。顔の一つ一つのパーツが大きくて、やや日本人離れした「覚えやすい顔」(某スレでのコメント曰く「ジョジョに出てきそうな顔」)だから、印象に残りやすいというのもあるだろうが、そんな単純な理由だけではないと思う。「触角付きショートカット」が私の好みだからというのもあるが、それだけで説明出来る訳でもない。彼女は(うまく形容出来ないのだが)独特の「色気」と「貫禄」を漂わせながらも、どこか「幼さ」も感じさせる、そんな不思議な魅力の持ち主なのである。
無論、彼女を応援したいと思う背景には、彼女に対する「不遇さ故の同情」という側面があることも事実である。一期生でありながらも、メディア露出は(あるY以外では)少なく、チームHどころか、Party公演の初日メンバーにも選ばれず、2ndシングルではカップリング選抜からも外れてしまい、九州ツアー初日の昇格メンバーにも選ばれなかった。確かに、パフォーマンスに関してそれほど秀でたものがある訳ではないかもしれないが、それでもいつも必死にひたむきに頑張っている姿は伝わってくるので、それだけでも十分に応援したくなる気分にさせられる。なんだかんだ言って我々48Gファンは、やっぱり、「がむしゃらに頑張る女の子」には無条件で弱いのである。
では、そんな彼女がここから飛躍するにはどうしたら良いのか。やはり、まず第一に「絡める相方」を発掘することだろう。元々、あいりすと仲が良かったっぽいので、彼女が去ったことは、まいこむにとって少なからずマイナスだったと思う。博多研の中には同世代が沢山いるが、全員後輩ということで、どこか距離が生まれてしまっているように思える(なんだかんだで、博多は上下関係が結構はっきりしてる)。その意味では、今回の組閣で多くの一期生達と同じチームになれたのは、彼女にとっては現状打開に繋がるチャンスかもしれない。というか、むしろ、みなぞうと共に「二期生と一期生の繋ぎ役」として、チーム内で重要なポジションを担うことを期待してもいいのではなかろうか。
ちなみに、明後日で脳パラ公演も千秋楽を迎える訳だが、結局、彼女は最後まで「くるくるぱー」しかやらせてもらえなかった。ただ、その中で、隊長以外の全ポジションを担当したのは彼女だけというのも、ある意味、まいこむらしくて良かったのではないかと思う(最後に一度くらい隊長やらせてあげたかったけど、千秋楽は谷の歓送会でもあるから、無理だよね)。
今はまだ「地味な便利屋」にすぎないかもしれないが、その役回りをこれから先も担い続けていけば、絶対にいつか必ず実を結び、多くの人々に認められる時が訪れる。なぜなら、我々一般庶民は、そんな「苦労人」が大好きだから。不遇な立場の地味な苦労人が、努力を重ね、苦難を乗り越えた先に、いつか必ず夢を叶えて羽ばたく日が来る、そう信じて応援し続ける人々の目を惹き付けるだけの「不思議な魅力」が、確かに彼女には備わっているのである。
ちぃずの仲間達22:上野遥〜無邪気すぎる博多の踊り子〜
ということで、二期生考察のラストを飾るのは、「博多最強ダンサー論争」において常に名前を挙げられる天性のダンスリーダー・はるたんである。彼女は公演において「はるっぴアンダー」という美味しいポジションを任されていることもあり、かつては二期生の中では公演最多出場メンバーであった。あおいたんのスライドセンター(&ちぃずIN)という選択肢が生み出されたことで、以前に比べると出番は減ったが、それでも「HKT劇場でセンターを任される数少ないメンバー」の一人であることは変わらない。
つまり、彼女がいるからこそ、安心してはるっぴも外仕事や本店兼任が可能なのである。その意味では間違いなく二期生の最大の功労者の一人なのだが、この「劇場の番人」というポジションは、メディア露出の多い面々に比べて、どうしても人気面では不利になってしまう。実際、彼女は握手券の売上でも苦戦し、正規昇格でも「最後の4人」に回されるという、その実力や功績に比べてあまりにも不憫な扱いを受け続けていた。
ただ、運営がはるたんをあまり積極的にメディアに起用しようとしない気持ちも、分からなくはない。というのも、彼女はあまりにも天然すぎて、MCが「失笑すら出来ないレベルの事故」に終わることが多いのである(ただ、周囲でそれを本気で心配するちぃず達の表情は面白い)。あるYに唯一出演した時も、正直言って見てられないレベルだったし、今はまだ「幼さ」というラベルでごまかせているが、一歩間違えると、昔のKKのような「笑えないバカ」という悪印象をファンに与えてしまう恐れがある。本人も「しけたん」と自虐しているように、自分のトーク力が破滅的であることは自覚しているようだが、せめて植木君のような「いじり甲斐のあるすべりキャラ」になるまでは、あまり表舞台には出さないほうが無難なのかもしれない。
ちなみに、彼女のような「無邪気なロリ顔の本格派ダンサー」と言えば、他にも本店の西野、栄の石田、難波の加藤といった面々が挙げられるが、基本的に彼女達は「天才肌」というイメージで捉えられやすいので(実際には、加入前から積み重ねてきた努力の賜物なのだろうが)、「メンバーの成長を見守りたい」と考える劇場派の人々の中では、今ひとつ「庇護欲」をそそられないタイプなのだろう。難度の高いダンスをあまりに軽々とこなしてしまうが故に、実力で劣る同期の人気メンバー(こじまこ、まなつ、やぶしゅう、めるみお)に水を空けられてしまうというのが、なんとも皮肉な話である。
ただ、Party公演の後半以降は、それまで「軽々と淡々とこなしているだけ」のように見えたはるたんのダンスに「表情の豊かさ」が加わり、全力で「元気アピール」をするようになるなど、明らかに彼女の中での「進化」も感じられる。実際、彼女はまだ中学生なのだから、ここから先の伸び代も十分に期待出来るだろう。今は同い年の西野未姫が「劇場公演におけるダイナミックなパフォーマンス」を武器に台頭しつつある訳だが、いずれは「東の西野、西の上野」と並び称されるような、新世代の48Gを代表するダンサーへと成長してほしいと切に願っている。
つまり、彼女がいるからこそ、安心してはるっぴも外仕事や本店兼任が可能なのである。その意味では間違いなく二期生の最大の功労者の一人なのだが、この「劇場の番人」というポジションは、メディア露出の多い面々に比べて、どうしても人気面では不利になってしまう。実際、彼女は握手券の売上でも苦戦し、正規昇格でも「最後の4人」に回されるという、その実力や功績に比べてあまりにも不憫な扱いを受け続けていた。
ただ、運営がはるたんをあまり積極的にメディアに起用しようとしない気持ちも、分からなくはない。というのも、彼女はあまりにも天然すぎて、MCが「失笑すら出来ないレベルの事故」に終わることが多いのである(ただ、周囲でそれを本気で心配するちぃず達の表情は面白い)。あるYに唯一出演した時も、正直言って見てられないレベルだったし、今はまだ「幼さ」というラベルでごまかせているが、一歩間違えると、昔のKKのような「笑えないバカ」という悪印象をファンに与えてしまう恐れがある。本人も「しけたん」と自虐しているように、自分のトーク力が破滅的であることは自覚しているようだが、せめて植木君のような「いじり甲斐のあるすべりキャラ」になるまでは、あまり表舞台には出さないほうが無難なのかもしれない。
ちなみに、彼女のような「無邪気なロリ顔の本格派ダンサー」と言えば、他にも本店の西野、栄の石田、難波の加藤といった面々が挙げられるが、基本的に彼女達は「天才肌」というイメージで捉えられやすいので(実際には、加入前から積み重ねてきた努力の賜物なのだろうが)、「メンバーの成長を見守りたい」と考える劇場派の人々の中では、今ひとつ「庇護欲」をそそられないタイプなのだろう。難度の高いダンスをあまりに軽々とこなしてしまうが故に、実力で劣る同期の人気メンバー(こじまこ、まなつ、やぶしゅう、めるみお)に水を空けられてしまうというのが、なんとも皮肉な話である。
ただ、Party公演の後半以降は、それまで「軽々と淡々とこなしているだけ」のように見えたはるたんのダンスに「表情の豊かさ」が加わり、全力で「元気アピール」をするようになるなど、明らかに彼女の中での「進化」も感じられる。実際、彼女はまだ中学生なのだから、ここから先の伸び代も十分に期待出来るだろう。今は同い年の西野未姫が「劇場公演におけるダイナミックなパフォーマンス」を武器に台頭しつつある訳だが、いずれは「東の西野、西の上野」と並び称されるような、新世代の48Gを代表するダンサーへと成長してほしいと切に願っている。
ちぃずの仲間達21:宇井真白〜雌伏を続ける早熟美少女〜
さて、二期生考察も残り僅かとなってきたところで、そろそろ満を持して、最近ちぃずと「公認カップル」となりつつある、ましろの登場である。
あるあるYYテレビ&動画でHKTにハマった私にとっては、彼女は最後の最後まで「謎の存在」だった。というのも、移籍組の二人を除けば、当時のメンバーの中で唯一、彼女だけが最後まで一度も呼ばれないまま、番組が終わってしまったのである。おかぱんのように、たった一度の出演で鮮烈な印象を残したメンバーもいたことを考えると、その機会すら与えてもらえなかった彼女は、あまりにも不遇すぎる。
同様に、その後のHKTのバラエティー番組にも彼女が呼ばれることは非常に少ない。唯一フィーチャーされていた言えるのは「おでかけ」のカラオケ大会だったが、緊張故に実力を発揮出来ずに涙を流すという、あまりにも痛々しい姿しか映してもらえなかった。あれが彼女にとって本当に数少ない貴重なチャンスだったことを思うと、その涙の重さは痛いほどよく分かる。
正直、なぜ彼女がここまで干されているのか、私には全く理解出来ない。純粋に顔だけ見れば、現在の中学生組の中でも一、二位を争う美少女だと思うし、性格的に放送事故を引き起こすタイプでもない。正直、コメントが無難すぎて面白味がないのは事実だが、それでもここまで露骨にメディアから干し続ける必要はないだろう。さすがに運営もヒドすぎると思ったのか、パジャドラ公演では初日メンバーに選んでもらった訳だが、結果的にそこは「干されメン枠」だったこともあり、その後は「推されメン枠」の二番手に入っている純情主義組の方が出演回数的には恵まれているのが現状である。
結局、今の博多で生き残るためには「キャラの弱さ」の克服が急務だと思うのだが、問題はその方向性である。板野友美へのリスペクトを口にすることが多いが、性格的に彼女が目指すべきキャラではないだろう。「ビーフジャーキー好き」をもっと強調して、ホルモン・すき焼きと共に肉食同盟というのもアリかと思ったのだが、最近は塩分過多で控えているらしい(その間に、すき焼きは博多を去ってしまった……)。芽瑠世代(1999年組)の中では一番の早熟顔なので(実際、よく「大人のお店」のスカウトにも遭遇するらしい)、いっそのこと人妻&団地妻の仲間に入れてもらえないかとも考えたのだが、さすがにあの二人に比べると低身長故に貫禄に欠けるので、やや見劣り(?)すると思う。
そう考えると、やはり彼女を生かす上での一番のパートナーは、同じ「キャラに身長が追い付いてない型」のちぃずなのかもしれない。バレンタインで本命チョコを渡したにも関わらず、今年のホワイトデーでちぃずからのお返しが無かったことにプンプンしていた彼女は確かに可愛かったし、その後もなんだかんだで一緒にいることが多いので、このまま二人セットで売り出すのも面白いかも。ただ、最近はりこぴを初めとする他メンバーからのちぃず人気も急上昇中なので、うかうかしてるとそのポジションも他メンに奪われかねない。
まぁ、どんな方向に進むにせよ、まずは積極性を持つことが第一なのだと思う(無論、それはちぃずも同じなのだが)。歌もダンスもビジュアルも決して悪くはないのだから、あとはトークにおける積極性さえ磨けば、いずれは二期の主力になれるポテンシャルの持ち主だと、私は信じている。
あるあるYYテレビ&動画でHKTにハマった私にとっては、彼女は最後の最後まで「謎の存在」だった。というのも、移籍組の二人を除けば、当時のメンバーの中で唯一、彼女だけが最後まで一度も呼ばれないまま、番組が終わってしまったのである。おかぱんのように、たった一度の出演で鮮烈な印象を残したメンバーもいたことを考えると、その機会すら与えてもらえなかった彼女は、あまりにも不遇すぎる。
同様に、その後のHKTのバラエティー番組にも彼女が呼ばれることは非常に少ない。唯一フィーチャーされていた言えるのは「おでかけ」のカラオケ大会だったが、緊張故に実力を発揮出来ずに涙を流すという、あまりにも痛々しい姿しか映してもらえなかった。あれが彼女にとって本当に数少ない貴重なチャンスだったことを思うと、その涙の重さは痛いほどよく分かる。
正直、なぜ彼女がここまで干されているのか、私には全く理解出来ない。純粋に顔だけ見れば、現在の中学生組の中でも一、二位を争う美少女だと思うし、性格的に放送事故を引き起こすタイプでもない。正直、コメントが無難すぎて面白味がないのは事実だが、それでもここまで露骨にメディアから干し続ける必要はないだろう。さすがに運営もヒドすぎると思ったのか、パジャドラ公演では初日メンバーに選んでもらった訳だが、結果的にそこは「干されメン枠」だったこともあり、その後は「推されメン枠」の二番手に入っている純情主義組の方が出演回数的には恵まれているのが現状である。
結局、今の博多で生き残るためには「キャラの弱さ」の克服が急務だと思うのだが、問題はその方向性である。板野友美へのリスペクトを口にすることが多いが、性格的に彼女が目指すべきキャラではないだろう。「ビーフジャーキー好き」をもっと強調して、ホルモン・すき焼きと共に肉食同盟というのもアリかと思ったのだが、最近は塩分過多で控えているらしい(その間に、すき焼きは博多を去ってしまった……)。芽瑠世代(1999年組)の中では一番の早熟顔なので(実際、よく「大人のお店」のスカウトにも遭遇するらしい)、いっそのこと人妻&団地妻の仲間に入れてもらえないかとも考えたのだが、さすがにあの二人に比べると低身長故に貫禄に欠けるので、やや見劣り(?)すると思う。
そう考えると、やはり彼女を生かす上での一番のパートナーは、同じ「キャラに身長が追い付いてない型」のちぃずなのかもしれない。バレンタインで本命チョコを渡したにも関わらず、今年のホワイトデーでちぃずからのお返しが無かったことにプンプンしていた彼女は確かに可愛かったし、その後もなんだかんだで一緒にいることが多いので、このまま二人セットで売り出すのも面白いかも。ただ、最近はりこぴを初めとする他メンバーからのちぃず人気も急上昇中なので、うかうかしてるとそのポジションも他メンに奪われかねない。
まぁ、どんな方向に進むにせよ、まずは積極性を持つことが第一なのだと思う(無論、それはちぃずも同じなのだが)。歌もダンスもビジュアルも決して悪くはないのだから、あとはトークにおける積極性さえ磨けば、いずれは二期の主力になれるポテンシャルの持ち主だと、私は信じている。
2014年4月18日金曜日
昨日から今日にかけての諸々
1、5月11日のガイシ、当選しました♪
やっぱり、「初応募の人は当選しやすい」ってのは、本当みたいね。さぁ、これでもう後には引けない。とりあえず、その頃までには全力でコール出来るように、喉のコンディションを整えておかなければ。
2、明日の合同全握をスルーした私は正解
ちぃず欠席なのね。正直、全握はギリギリまで分からないから、私としては手が出しにくいのよね。まぁ、ちぃずがいないならいないで、他にも好きなメンバーはいくらでもいるけど、やっぱり最初の握手の相手はちぃずにしたかったのですよ。
3、ヤンマガのグラビア
ヤンジャン二回目はスルーしたけど、今回は出るのか。最終立候補者の発表があるまで時間がかかったから、ちょっと心配だったけど、一応、時間ギリギリでセーフだったみたいね。てか、定員割れしてる「5」は、どういう扱いにするんだろ? 他の枠で落ちたメンバーの中から、敗者復活で1枠を争うことになるのかな。
4、グッズ買いました。
今回は缶バッジとストラップ。しかし、一番欲しいリフレクターは、なかなか再入荷されないのが困ったところ。明後日の個握でも、少しはグッズとか売ってるのかな?
5、学生からのガチな質問
私は色々な大学で「政治学」の講義を担当しているのだが、初回講義の「つかみネタ」としてAKB総選挙の話をやったら、「好きなアイドルグループは?」という質問が来て、それに対して翌週のレジュメで「最近はHKT派」と答えたら、こんな質問が来ました。
「HKTの推しメンは誰ですか。CDは何枚くらい買うんですか。握手会は個別・全国どっち派ですか。乃木坂のことはどう思いますか」
個握・全握の区別がついてるということは、もしかして、結構ガチな人かな……? とりあえず、来週「梅本泉」と答えたらどんな反応が来るか、それはそれでちょっと楽しみだ。
6、博多レジェンド千秋楽
ここ最近、ちぃず不在の公演は殆ど見なくなった私だけど、やっぱり、千秋楽は見ない訳にはいかない。なんだかんだ言って、一期生は一期生で好きなんだよね、私は(そもそも、博多にハマったきっかけは彼女達だった訳だし)。ホントは脳パラをやる予定だったとか、セットリストは全員で考えてたとか、色々な裏話が聞けたのも良かった。
そして、ようやく「今君を想う」が聞けた訳だけど、これって、本来はちょりのパートが谷とのユニゾンなのかな? やっぱり、ガチの涙声での生歌を聞かせてもらえると、素直にこっちの涙腺も緩くなるよね……。
7、こっそり修正
「ちぃずの仲間達」シリーズの残り回数を数えてみたら、人数が合わない。とりあえず、脳パラの千秋楽までに一期研&二期研の全紹介を終えるつもりでタイトルだけ書き出してみたところ、その「最後の一人」のナンバーが「22」だったのである。一期研&二期研は(ちぃず加入前に抜けた二人を除けば)全部で24人。ちぃず本人を外しても、あと一人いる筈なのだ。
一応、博多研箱推しでもあると自負していた自分としては、こんな失態をしていた自分が許せない。一体、誰を忘れているんだ……? と10分くらい悩んだ結果、単に「14」がカブってただけだと分かって、一安心(あべっこりーと秋吉ちゃんの間が空きすぎたことが原因)。こっそりとナンバリングを修正した私でありました。ちなみに、そこまで終えたら、その後は「新H」→「K IV」→「三期研」の順番で考察していく予定です。
やっぱり、「初応募の人は当選しやすい」ってのは、本当みたいね。さぁ、これでもう後には引けない。とりあえず、その頃までには全力でコール出来るように、喉のコンディションを整えておかなければ。
2、明日の合同全握をスルーした私は正解
ちぃず欠席なのね。正直、全握はギリギリまで分からないから、私としては手が出しにくいのよね。まぁ、ちぃずがいないならいないで、他にも好きなメンバーはいくらでもいるけど、やっぱり最初の握手の相手はちぃずにしたかったのですよ。
3、ヤンマガのグラビア
ヤンジャン二回目はスルーしたけど、今回は出るのか。最終立候補者の発表があるまで時間がかかったから、ちょっと心配だったけど、一応、時間ギリギリでセーフだったみたいね。てか、定員割れしてる「5」は、どういう扱いにするんだろ? 他の枠で落ちたメンバーの中から、敗者復活で1枠を争うことになるのかな。
4、グッズ買いました。
今回は缶バッジとストラップ。しかし、一番欲しいリフレクターは、なかなか再入荷されないのが困ったところ。明後日の個握でも、少しはグッズとか売ってるのかな?
5、学生からのガチな質問
私は色々な大学で「政治学」の講義を担当しているのだが、初回講義の「つかみネタ」としてAKB総選挙の話をやったら、「好きなアイドルグループは?」という質問が来て、それに対して翌週のレジュメで「最近はHKT派」と答えたら、こんな質問が来ました。
「HKTの推しメンは誰ですか。CDは何枚くらい買うんですか。握手会は個別・全国どっち派ですか。乃木坂のことはどう思いますか」
個握・全握の区別がついてるということは、もしかして、結構ガチな人かな……? とりあえず、来週「梅本泉」と答えたらどんな反応が来るか、それはそれでちょっと楽しみだ。
6、博多レジェンド千秋楽
ここ最近、ちぃず不在の公演は殆ど見なくなった私だけど、やっぱり、千秋楽は見ない訳にはいかない。なんだかんだ言って、一期生は一期生で好きなんだよね、私は(そもそも、博多にハマったきっかけは彼女達だった訳だし)。ホントは脳パラをやる予定だったとか、セットリストは全員で考えてたとか、色々な裏話が聞けたのも良かった。
そして、ようやく「今君を想う」が聞けた訳だけど、これって、本来はちょりのパートが谷とのユニゾンなのかな? やっぱり、ガチの涙声での生歌を聞かせてもらえると、素直にこっちの涙腺も緩くなるよね……。
7、こっそり修正
「ちぃずの仲間達」シリーズの残り回数を数えてみたら、人数が合わない。とりあえず、脳パラの千秋楽までに一期研&二期研の全紹介を終えるつもりでタイトルだけ書き出してみたところ、その「最後の一人」のナンバーが「22」だったのである。一期研&二期研は(ちぃず加入前に抜けた二人を除けば)全部で24人。ちぃず本人を外しても、あと一人いる筈なのだ。
一応、博多研箱推しでもあると自負していた自分としては、こんな失態をしていた自分が許せない。一体、誰を忘れているんだ……? と10分くらい悩んだ結果、単に「14」がカブってただけだと分かって、一安心(あべっこりーと秋吉ちゃんの間が空きすぎたことが原因)。こっそりとナンバリングを修正した私でありました。ちなみに、そこまで終えたら、その後は「新H」→「K IV」→「三期研」の順番で考察していく予定です。
ちぃずの仲間達20:岩花詩乃〜究極にして至高のロリ〜
「ロリコン御用達」と揶揄されることが多いHKTだが、その中で最強の「ロリメン」は誰なのか。秋吉ちゃんの時にも書いたが、なこみくはあくまでも「美少女」であって、「ロリ」ではない。さくら・あおい・美桜はもう既に高校生、まりりに至っては社会人なので、さすがに「ロリ」とカテゴライズするのは難しい。一方で、一期田中は「縦方向」の意味で、二期田中は「前方向」の意味で、ロリとは真逆の体型である。
その意味で、私の中で本当の意味で「ロリメン」と呼べるのは、ゆかしの&えれみさの四人だけなのであるが、その中でも最も完成度の高いロリキャラは、実は秋吉ちゃんではなく、しのたんだと確信している。確かに、秋吉ちゃんの「ロリコン魅了スキル」は凄まじい。だが、しのたんの天性の「ロリコン魅了オーラ」の威力は、遥かにそれを上回る。それは、日産スタジアムの時にロリコン・亜実菜を(彼女を敬愛するトミヨシの真横で)一瞬で籠絡したエピソードからも明らかであろう。
彼女にとって不運だったのは、4月1日生まれであるが故に「1999年度組」に入ってしまっていることである。あと1日遅ければ、秋吉ちゃんと同い年扱いで、「ゆかしの」として大々的に売り出すことも可能だっただろう。だが、1999年度組の中には、彼女の「相方」としてピッタリはまるメンバーがいなかったのである。
そんな彼女の「仲良しメンバー」の代表格と言えばまりりが有名で、一時期はゆりやとの「まりり争奪戦」がよく話題に上がっていたが、それと同等以上に私が注目しているのが、トミヨシとの関係である。自己紹介MCの時にトミヨシが間違えて「ゆかちゃん」と呼んでしまって以来、随分と長いコト根に持って文句を言い続けていたしのたんの姿が(どこまでガチなのかは分からないが)、私は大好きだ。あくまで私論だが、ロリキャラは「優等生」ではダメなのである。子供であるが故のストレートな感情表現と、時折魅せる反抗的な「未熟な牙」こそが、真のロリキャラには必要なのだ(その意味で、結果的にしのたんの「牙」を引き出したトミヨシのプロデューサーとしての才能は、やはり刮目に値する)。
あと、個人的には「犬好きキャラ」をもっと前面にアピールしてほしい。同い年のゆりやねーさんの猫好きキャラとの対比としても面白いし、体型的にもキャラ的にも彼女は「犬」のイメージにピッタリはまってると思う。しかも、彼女には「愛玩犬」であると同時に(上記のトミヨシに対する態度にも見えるような)「狂犬」としての側面もある。この二つの「犬」の顔を意識的に使い分けることが出来れば、いずれは「らぶたんの後継者」になれるのではないかと私は思っている。
その意味で、私の中で本当の意味で「ロリメン」と呼べるのは、ゆかしの&えれみさの四人だけなのであるが、その中でも最も完成度の高いロリキャラは、実は秋吉ちゃんではなく、しのたんだと確信している。確かに、秋吉ちゃんの「ロリコン魅了スキル」は凄まじい。だが、しのたんの天性の「ロリコン魅了オーラ」の威力は、遥かにそれを上回る。それは、日産スタジアムの時にロリコン・亜実菜を(彼女を敬愛するトミヨシの真横で)一瞬で籠絡したエピソードからも明らかであろう。
彼女にとって不運だったのは、4月1日生まれであるが故に「1999年度組」に入ってしまっていることである。あと1日遅ければ、秋吉ちゃんと同い年扱いで、「ゆかしの」として大々的に売り出すことも可能だっただろう。だが、1999年度組の中には、彼女の「相方」としてピッタリはまるメンバーがいなかったのである。
そんな彼女の「仲良しメンバー」の代表格と言えばまりりが有名で、一時期はゆりやとの「まりり争奪戦」がよく話題に上がっていたが、それと同等以上に私が注目しているのが、トミヨシとの関係である。自己紹介MCの時にトミヨシが間違えて「ゆかちゃん」と呼んでしまって以来、随分と長いコト根に持って文句を言い続けていたしのたんの姿が(どこまでガチなのかは分からないが)、私は大好きだ。あくまで私論だが、ロリキャラは「優等生」ではダメなのである。子供であるが故のストレートな感情表現と、時折魅せる反抗的な「未熟な牙」こそが、真のロリキャラには必要なのだ(その意味で、結果的にしのたんの「牙」を引き出したトミヨシのプロデューサーとしての才能は、やはり刮目に値する)。
あと、個人的には「犬好きキャラ」をもっと前面にアピールしてほしい。同い年のゆりやねーさんの猫好きキャラとの対比としても面白いし、体型的にもキャラ的にも彼女は「犬」のイメージにピッタリはまってると思う。しかも、彼女には「愛玩犬」であると同時に(上記のトミヨシに対する態度にも見えるような)「狂犬」としての側面もある。この二つの「犬」の顔を意識的に使い分けることが出来れば、いずれは「らぶたんの後継者」になれるのではないかと私は思っている。
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